太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→原辰徳「怒りのバット投げホームラン」の真相は「岡崎郁との約束」
巨人・原辰徳監督の現役時代を振り返り、「人生最高の打席」を訊ねたところ、1992年7月5日に神宮球場で行われた「ヤクルト×巨人」戦のホームランだった──。
巨人の中軸として活躍した岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉で4月29日付け〈【vol.7】伝説のバット投げホームラン 1992年神宮球場〉と題した投稿回に原監督が出演してのことだ。
その試合は、ヤクルトに2点リードされた9回表、3番の岡崎氏が四球を選び、次のバッター・4番の原氏が同点ホームラン。その瞬間、感極まってバットを天高く放り投げた原氏の形相は「鬼」にも見える。岡崎氏を避けて原氏と勝負…といった憶測も由縁して、後に「怒りのホームラン」と報道されたものだ。
しかし、原監督の思いは「怒り」ではなかった。岡崎氏が打席に入る直前、「原さん、オレ絶対(塁に)出るから。絶対にオレを返して下さい!」と耳打ちしたことから、「3番4番の約束として、それが非常に重かったし、逆にそれがボクの発奮材料になり…」と。原氏の本心は、その重責を果たせたことへの充実感だったようだ。
さらに原監督は「でもあの時にね、古田(敦也)と審判に(バットが)当たっちゃうかもしんないなと思った自分が、オレって優しいんだなって思った」と苦笑交じりに回顧。
30年の歳月を経て、あの伝説のホームランの真相が判明したのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

