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記事全文を読む→かまいたち山内が衝撃を受けた「北島三郎の名馬」を生んだ「大物風水師」
「風水」は今から4000年ほど前の古代中国が発祥で、「気」の力を利用した環境学である。「どこそこの方角に何を置く」「これそれは何色のものを使う」などなど…近年では「運気上昇」などに用いられることで知られている。
その「風水」について、「膨大なデータ量に基づいた統計学」と論じたのは、お笑いコンビ「かまいたち」(山内健司、濱家隆一)だ。これによって、一世を風靡した名馬を生み出したのだと力説する、YouTubeチャンネル〈かまいたちチャンネル〉を見てみると…(5月9日付け投稿回)。
「風水ってオカルトみたいに思ってる人もいるかもしれへんけど、統計学らしいのよ」
と口火を切ったのは山内。そしてこう続けた。
「オレ、聞いていちばん衝撃的だった話が、ヤナガワ牧場っていう馬の生産を行なっているところ。いい馬が全然出なくて、どうにかならないかなって時に、Dr.コパ先生に…」
馬主であり、風水の大家として知られるコパ氏に相談を持ち掛け、牧場側がそのアドバイスに従って改装。
「ほな次の年に生まれたのが、キタサンブラック!」(山内)
北島三郎が馬主だということでも広く知られ、菊花賞、天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ、大阪杯、有馬記念などを制した名馬だ。
「ヤナガワ牧場さんの馬って大人気で。コパさんの風水の力で運気が変わった象徴ちゃうかなと思って」
そう話す山内に、濱家も応じた。
「統計学やもんな。統計学ってそう言われたら信じんねんな…」
盲信は禁物ながら、運気アップと気分転換に「風水」を学ぶのも一考かも。
(所ひで/ユーチューブライター)
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