太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→代打安打数の日本記録はこうして作られた!「神宮の神」真中満の初球打法
古くは「仏のゴローちゃん」と呼ばれた遠井吾郎、「浪速の春団治」こと川藤幸三、また八木裕、桧山進次郎が「代打の神様」と称された。ここぞの代打で実績を残し、人気を博す。なぜか阪神タイガースの選手が多いのだ。川藤に至っては「待ってました、春団治!」との熱狂的な声援が、甲子園球場で聞かれたものである。
こと記録において、まさに「神様級」の働きをした選手が、神宮球場にもいた。
2007年のシーズン代打起用回数「98」、代打安打数「31」は、いずれも日本プロ野球記録。元ヤクルトの真中満氏である。
元巨人・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演すると(5月19日付け投稿回)、記録を残した理由について、
「1球目から振っていかないといけないんですよ。初球を見たら、1ストライク追い込まれるみたいな形になってしまう」
つまりは不利な形勢に陥らないよう、初球から振る準備に余念がなかったというのだ。
「初回、立ち上がり(自陣の)ピッチャーが良かったら、1回り目はまず代打ないじゃないですか。(中略)1回から3回まではあくびが出そうな状況でも、下を向いて誤魔化すとか…」
ジョークを交えながら、序盤からゲームに入り過ぎず、自分の打席に向けて集中力を切らさないことを説明したのだった。
現役時代には、一回転するような独特なフォーム「大回転打法」で話題になった真中氏。代打の切り札にはやはり、独特な個性がつきものである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

