30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→巨人・岡本和真をイジリ倒した菅野智之の「岡本様、神様、仏様」宣言
「岡本様、神様、仏様」
巨人が公式ファンクラブ会員を対象に「ファン投票プレーヤーズフェイスタオル」企画のアンケートを実施。1位に選ばれたのが、巨人の主砲・岡本和真を表したこのワードであり、タオルは球団公式通販サイトで購入可能となっている。
遡ること2年。2020年7月3日、巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉では菅野智之が「今年の岡本さんは打撃タイトルとか眼中になくて、野球の神様になるそうです…と、おっしゃってました」と、岡本を前にして発言。スタッフが「神様、仏様、岡本様?」と尋ねれば「いやいやいや、違う。岡本様、神様、仏様だから。岡本という、神様よりもヤバイ『位』を作るらしいです」と訂正したのだった。
これに岡本は「マジでボク、何も言ってないです」と困惑の表情。この年、岡本は初の本塁打王と打点王の2冠に輝いている。
さて、同チャンネルの5月23日付け投稿回では、人気ワード1位の結果をスタッフから知らされた岡本が「覚えてる?」と問われると「菅野さん、菅野大エースが…智之大エースが言ってたやつ」と、冗談めかしてやり返すひと幕が。
5月24日に開幕したセ・パ交流戦前まで、5月の岡本の成績は打率1割9分2厘、2本塁打、6打点と精彩を欠くもの。だがこの日の対オリックス戦で、4回裏に10試合ぶりとなる13号2ランを含む3打点の活躍で、巨人を勝利に導いた。
巨人躍進は「菅野大エース」の快投、ならびに「岡本様」のバットにかかっている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

