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記事全文を読む→加藤綾子「イット!」降板発表で見えた「妊活」と「イメージ失墜阻止」という大人の事情
フリーアナ・加藤綾子が表舞台から姿を消す。
6月3日、彼女の所属事務所は公式サイトに「ご報告」と題したお知らせを掲載。加藤がキャスターを務める「Live News イット!」(フジテレビ系)を9月末で卒業すると発表した。
その理由として挙げているのが、結婚生活で「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思い」。これにより、降板を決断したという。
さらに「今後につきましては、自身の体調管理や家庭の時間を考え、暫くの間はお仕事をお休みさせて頂きます」として、同番組以外の出演も控えるとしている。
今春「ホンマでっか!?TV」の進行役を井上清華アナに譲ったことに続き、ついに「イット!」まで降板となったことに、テレビ関係者は「時期的に妥当」と指摘して、次のように説明する。
「現在の彼女は37歳。今後の妊娠、出産、育児のことを考えると、タイミングとしては今、降板するのがベストです。夫が大手スーパーの御曹司なので、将来の会社の跡取りをしっかりと育てるためにも、十分な時間が必要だということなのでしょう。ただ、降板まで約3カ月を残しての発表には、妊活だけではない切実な事情が透けて見える」
それは加藤自身の「ブランドイメージの保護」だ。
「そもそも『イット!』は加藤のキャスティングありきで、19年に鳴り物入りでスタートした番組。当初はそこそこ健闘していたものの、現在は裏番組に押されて視聴率が低迷している。たびたび『打ち切り説』が報じられました。そこで彼女のブランドイメージを守るため、打ち切りで終わるのではなく、あくまでも『本人の事情』で降板する形を取りたかったのでしょう」
次期MCが誰なのかにも注目される。
(川瀬大輔)
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