太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」田村美和さんと「日本ダービー」を購入
今週は先日出場した「日本モーターボート選手会会長杯」(5月25日~29日/@ボートレースからつ)の回顧からです。
3年ぶりのからつは、4着がたくさん並ぶ結果に。連に絡むことができなかったのが情けないです。ターン回りが重たく感じて、ボートが思ったように進まない。とても調整が難しかったですね。ターン回りにしても直線にしても、モーター(13号機)を引き出すプロペラの形が、なかなか見つけられませんでした。
せっかく松本晶恵さん(群馬、A1級)がプロペラについて優しくアドバイスをしてくれたのに、生かし切れませんでしたね。次回、からつに呼ばれた時は、しっかりとリベンジしたいと思います。
帰りは東京支部の大先輩、田村美和さん(B1級)と一緒に空港へ向かおうとタクシーに乗り込んだのですが、時計を見ると、競馬「日本ダービー」のスタートに間に合う時間だったので、場外馬券発売所に行き先を変更(笑)。
車中で黙々と予想しましたが、結果は2人そろって撃沈。やっぱり外れると悔しいですね。今節、舟券に貢献できなかった私としては、応援していただいたファンの皆さんの気持ちが身にしみました。次節はもっと頑張ります!
それにしても、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんは、ある意味、すごいですね~。アサ芸(6月2日号)の「粗品の呪い」の記事を読んでいたのに、粗品さんと同じダノンベルーガ(4着)を本命に。レース後になって粗品さんが単勝勝負していたことを知ったのですが‥‥あとの祭りでしたね(苦笑)。
さて、今週はボートレース丸亀(香川県丸亀市)でGIII「オールレディース mimika賞」(6月11日【土】~16日【木】)が開催されます。私が注目するのは、からつで一緒だった佐々木裕美さん(山口、B1級)。
裕美さんとは女子トークで盛り上がり、控室やお風呂で2人して大きな声でバカ笑いしていたのですが、42歳とは思えないくらい、お顔もカラダも、そして長い髪も、とてつもなくキレイで憧れちゃいます。
3月に行われたGIII「津オールレディース マクール杯」(@ボートレース津)で通算10回目の優勝を飾られているように調子もよさそう。ここもすばらしい走りを見せてくれると思いますよ。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
6/5~6/10「ヴィーナスシリーズ第5戦 是政プリンセスカップ」(多摩川・一般)
6/14~6/17「BOATBoyカップ」(下関・一般)
6/23~6/28「ヴィーナスシリーズ第6戦 第15回マクール杯」(桐生・一般)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

