地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→もう3度目…プロ野球投手「偉業達成ラッシュ」の裏側と中継テレビ局の「ホンネ」
横浜DeNAの今永昇太が6月7日の日本ハムとの交流戦で、プロ野球85人目のノーヒットノーランを達成した。
圧巻の投球だった。最速150キロの直球を武器に、相手打線を翻弄。対戦した28人のうち出塁を許したのは、2回二死から6番・清宮幸太郎に与えた四球だけ。
大記録達成後、今永はマウンド付近で花束を受け取ると、次のように振り返った。
「自分がノーヒットノーランをできるとは思っていなかった。調子は良くも悪くもなくという感じだった」
9回に味方打線がヒットと四球でチャンスを作り、5番・宮崎敏郎が右中間へのタイムリー二塁打。これようやく先制し、
「心の中ではすごく嬉しかった」(今永)
それにしても、今年は投手の偉業達成が多い。4月10日のロッテ・佐々木朗希の完全試合に始まり、5月11日にはソフトバンク・東浜がノーヒットノーラン。はたまた延長で1安打されたとはいえ、中日・大野雄大も阪神戦で参考記録ながら、9回パーフェクト投球を披露した。球界OBは、
「今までは打高投低が続いたが、今年はボールがあまり飛ばなくなった印象がある。結果、投手が気持ちに余裕を持ち伸び伸びと投球するから、完全に投高打低に変わった。交流戦でひっくり返るかなとも考えたけど、結局、変わっていない」
息詰まる投手戦は野球ファンが好みやすい展開だが、スポーツ中継に携わる在京テレビ局関係者からは、歓迎ムードとは言い難い声が出てきている。
「展開がないと、視聴率に響くんです…」
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

