20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→もう3度目…プロ野球投手「偉業達成ラッシュ」の裏側と中継テレビ局の「ホンネ」
横浜DeNAの今永昇太が6月7日の日本ハムとの交流戦で、プロ野球85人目のノーヒットノーランを達成した。
圧巻の投球だった。最速150キロの直球を武器に、相手打線を翻弄。対戦した28人のうち出塁を許したのは、2回二死から6番・清宮幸太郎に与えた四球だけ。
大記録達成後、今永はマウンド付近で花束を受け取ると、次のように振り返った。
「自分がノーヒットノーランをできるとは思っていなかった。調子は良くも悪くもなくという感じだった」
9回に味方打線がヒットと四球でチャンスを作り、5番・宮崎敏郎が右中間へのタイムリー二塁打。これようやく先制し、
「心の中ではすごく嬉しかった」(今永)
それにしても、今年は投手の偉業達成が多い。4月10日のロッテ・佐々木朗希の完全試合に始まり、5月11日にはソフトバンク・東浜がノーヒットノーラン。はたまた延長で1安打されたとはいえ、中日・大野雄大も阪神戦で参考記録ながら、9回パーフェクト投球を披露した。球界OBは、
「今までは打高投低が続いたが、今年はボールがあまり飛ばなくなった印象がある。結果、投手が気持ちに余裕を持ち伸び伸びと投球するから、完全に投高打低に変わった。交流戦でひっくり返るかなとも考えたけど、結局、変わっていない」
息詰まる投手戦は野球ファンが好みやすい展開だが、スポーツ中継に携わる在京テレビ局関係者からは、歓迎ムードとは言い難い声が出てきている。
「展開がないと、視聴率に響くんです…」
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

