連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→久代萌美に続いて亀井京子も…吉本興業「女子アナ取り込み戦略」の苦境舞台裏
テレビ東京の人気アナだった亀井京子が吉本興業とマネージメント契約を結ぶことが、6月10日に発表された。
局アナ出身で吉本とマネージメントを結ぶのは、人気ユーチューバーコンビ、北の打ち師達のはるくんと20年12月に結婚した元フジテレビの久代萌美に続いて2人目。亀井は、
「お笑いも勉強して、早く吉本カラーに染まりたいと思います」
と芸人メインの事務所所属を意識したコメントを残している。
お笑い芸人のマネージメント経験がある広告代理店関係者は、相次いでアナウンサーが吉本興業とマネージメント契約を結ぶことに、
「吉本もようやくテコ入れできたのではないか」
として、次のように明かすのだ。
「今まで吉本のタレントがメインの映画やイベントの司会は、そのほとんどを同社所属のあべこうじや、広報セクションのスタッフが担当してきました。しかし臨機応変な対応ができず、クライアントや報道陣に不評だったことも一度や二度ではありません。どうしても『元アナウンサー』の力が必要な時は、マネージメント契約を結んでいる楽天・石井一久監督の妻、木佐彩子が引っ張り出されることもしばしばあった」
常設の劇場を東京、大阪を中心に何カ所も持っているだけに、
「コロナ禍で激減していた営業イベントが徐々に戻りつつあるので、そこで司会を頼める人材を自前で持っていれば大きい。アナウンサーにとっても歩合がいい仕事なので、喜ばれますしね」(吉本関係者)
芸能界で絶大な力を誇るマネージメント集団の輪にアナウンサーが加わるのもある意味、納得できるのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

