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記事全文を読む→ドラマと現実が合体!高橋英樹が出身地「木更津」で展開する「殺人事件」トリック崩し
今度はどんな行方不明者が出て、どんな事件に発展するのか。
高橋英樹主演のドラマ「再雇用警察官」(テレビ東京系)の最新回が7月4日に放送されることが、番組の公式サイトで発表された。
同ドラマは定年退職した元刑事の安治川信繁(高橋)が、神奈川県警生活安全部の消息対応室に再雇用警察官として勤め、行方不明者が自ら失踪したのか、それとも事件に巻き込まれたのかを調べる物語。すでに3作品が放送され、どれも高い評価を得ている。
撮影は今年5月に行われ、高橋がブログでロケ情報を公開してきた。クランクイン直後には、千葉県木更津市の漁港や公園で撮影が行われことを報告している。ドラマ評論家が言う。
「この時、ファンの間では、木更津という場所に意味があるのか、それともただのロケ地として選ばれただけなのかと、疑問の声が上がりました。ただのロケ地であれば物語に影響はありませんが、意味があるのなら、ストーリーと密接に絡んでくる。答えはどうやら関係ありそう。というのも、公式サイトの紹介文に『川崎~千葉結ぶ殺人の完璧すぎるアリバイ!?』とあるからです」
川崎と千葉を結ぶものといえば、東京湾アクアライン。鉄道の時刻表トリックならぬ、高速道路トリックが登場する可能性もあろう。ドラマ評論家が続ける。
「千葉であることの意味が、他にあるかもしれません。高橋は千葉県木更津市出身。それと関係する、なんらかの要素が登場するのでは。このドラマは出演者の現実と絡めて、ファンが思わずニヤリとする要素を盛り込んでくるんです。高橋の付き人でもある俳優の佐藤正浩に対して『安治川の肩を持つなんて、お前は安治川の付き人か!』というセリフが発せられたこともありましたね」
千葉がどんな鍵を握るのか。「再雇用警察官4」の放送が待たれる。
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