8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「まるで太陽と月」好対照の女優・福原遥と吉川愛がもっともハマる艶技とは
夏クールの連ドラが続々とスタートする中、気になるのが2人の女優だ。春クールでともに好評だった「正直不動産」(NHK)で準主役の福原遥と、「明日、私は誰かのカノジョ」(MBS、TBS系)で主演を務めた吉川愛だ。
ドラマライターが言う。
「オリコンの『2022年上半期ブレイク俳優ランキング(女性編)』で1位となったのが福原。10位が吉川です。ともに子役出身で移籍などを経て、現在は同じ事務所に所属しています。福原については、いまだに『まいんちゃん』として覚えている人も多いはず。一方の吉川は、09年の連ドラ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)で、当時まだモブキャラだった鈴木亮平に肩車をされ、天才少女役で出演していたのを記憶に残している人もいるでしょう」
福原は現事務所に移籍後、今までの「いい子ちゃん」というイメージを軽々と打ち砕くかのように、水着姿の写真集や、19年の主演連ドラ「コーヒー&バニラ」(MBS)などで、積極的に艶っぽいベッドシーンにもトライしている。
「それでも彼女には、『正直不動産』での役柄のまま、天真爛漫さや素直さ、そして満面の笑顔など、今風に言うところの『陽キャラ=太陽』のようなイメージがありますね」(前出・ドラマライター)
一方の吉川は、女優としての階段を着々と昇って来た。19年の映画『十二人の死にたい子どもたち』や、21年の連ドラ『古見さんは、コミュ症です。』(NHK)で見せたような金髪ロングのギャル役でも、確実に存在感を示した。
「18年の映画『虹色デイズ』では、何も飾らない、恋に奥手で純朴なヒロインの女子高生役もお似合いでしたが、現時点での彼女に最もハマるのが、ちょっと陰のある役。つまり『陰キャラ=月』のようなイメージです。『明日、私は~』では『レンタル彼女』の仕事をして学費や生活費を稼ぐ大学生役で、現代女性の裏側のリアルを切り取った作品として反響も大きかった」(前出・ドラマライター)
福原は次期NHK朝ドラ「舞い上がれ!」の主演に決まっており、すでに撮影もスタートした。「まいんちゃん」をも凌ぐ、さらなる飛躍が期待される。吉川は夏クールにて、先生と生徒の禁断の恋が描かれる連ドラ「純愛ディソナンス」(フジ系)でヒロインとして出演する。彼女の寂しげな表情や気持ちを爆発させていく感情の波が、このドラマをより盛り上げるはず。2人の今後が楽しみだ。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

