8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→スマホ片手にスタッフは監督ひとりだけ「コロナ禍の空気を閉じ込めた」ヒッチコック風の異色映画とは
東京五輪の公式映画として2部作「東京2020オリンピックSIDE:A」「同SIDE:B」(河瀬直美監督)が製作、上映されている。
翻って、このコロナ蔓延社会でも「コロナ禍の空気を閉じ込めた作品」が作られた。「掟の門」「続・掟の門」(伊藤徳裕監督)がそれだが、異質なのは「掟の門」は製作スタッフが元新聞記者の監督ただひとり、という点。
コロナ禍による密を避けるためで、演者もソーシャルディスタンスの下で演技をしたという。しかも、スマホのみで撮り切ったというのだから…。
「ただ、続編の撮影機材はスマホではなく、シネマカメラを使用しています」(映画関係者)
撮影関係者によれば、
「監督が参考にしたのは、タルコフスキーやヒッチコックなど。コロナで疲弊し退職した看護師を佐伯日菜子が演じ、医療従事者への感謝を込めて行われた航空自衛隊ブルーインパルスによる実際の飛行映像も登場します」
後年に史料的価値が高まることを意識したというこの作品は、7月9日から15日に緊急上映される(池袋シネマ・ロザ)というが、その評価ははたして…。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

