太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→増田恵子が明かしたピンク・レディーの壮絶!「ずっと起きているような4年7カ月でした」
「寝る時間もないけど、食べる時間もない中で、100%以上のものを要求されるから、それに応えようという思いがすごく強くて。たった4年7カ月でしたけど…」
こう言って「ピンク・レディー」時代を回想したのは、ケイこと増田恵子である。増田は、俳優・小野寺丈がMCを務めるYouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉に出演(7月3日)。
ピンク・レディーは76年8月25日リリースの「ペッパー警部」でデビュー。81年3月31日の解散コンサートまで、「渚のシンドバッド」(100万枚)、「ウォンテッド」(120万枚)、「UFO」(155万枚)など、ミリオンセラーの大ヒット曲を多数、世に放った。
3人組のアイドル「キャンディーズ」(73年~78年)とはなにかと比較されることが多く、活動していた時期も重なるが、キャンディーズで最もヒットした「微笑み返し」の売り上げは82万枚。レコードセールスは断然、ピンク・レディーに分があったのだ。増田は言う。
「1日が長い。ずっと起きてるような感じなんですよ。だからスッゴイ長いんですよ、4年7カ月が。10年ぐらいやってた感じ。あの当時に経験したことが人生の羅針盤みたいになっていて、人間、その気になったらできないことなんてひとつもないんだ、っていう教訓。その後の人生はすごく楽でした」
壮絶な時間を経験したスターの、含蓄溢れる言葉だった。。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

