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記事全文を読む→林修先生がヤンキー集団に囲まれた!危機一髪の「土浦事件」現場
予備校教師でタレントの林修が、7月15日深夜放送に放送された特番「スナックでしか聞けない話」(MBSテレビ)で、「とんでもない事件」について語った。
同番組ではタイトルの通り、「スナックでしか聞けない」ディープなトークが展開される。元乃木坂46の松村沙友理がママ、女装家のベビーヴァギーがチーママ、アンガールズ・田中卓志が従業員として登場し、そこへ常連客の「おさむちゃん」こと林が来店するという設定だった。
ゲスト出演したギャル系YouTuberで芸能事務所社長の葉山潤奈さんが学生時代は不良だったという話になった際、かつて田中が広島のヤンキーに絡まれたエピソードを展開。その流れで田中から、絡まれた経験があるのかと尋ねられた林は「ないですね」と即答。しかし「テレビに出て有名になってから、絡まれたりはないんですか」と重ねて聞かれると、「1回絡まれたというか、校舎をヤンキーに包囲されたことはあります」と仰天の発言が飛び出したのだ。
林は「それは土浦事件という事件なんですけど」と話し始め、もともとスケジュールで決まっていた土浦での公開授業のエピソードに言及。
「普通に授業をやってたら、なんか途中から外がザワザワしてたんですよ。うるさいなと思ってたんですけど、終わって帰ろうと思ったら(ヤンキーのバイクが)いっぱい。40~50台いましたよ。『林修、いつ出てくるの?』って声かけられて、そこで『今でしょ』とはいけないでしょ。イチかバチかでスタッフの車を(先に)出したんですよ。そしたら『出たぞ!』と、パララパララって追いかけていった。で、裏口から駅まで行った」
おとり作戦でまんまと脱出に成功したのだった。
「林先生が『いつやるか?今でしょ!』のセリフを発した予備校のCMが始まったのは09年。このフレーズで流行語大賞を受賞したのは13年で、『土浦事件』もその頃の出来事なのでしょう。ヤンキー側は、ただ単に有名人をイジりたいだけだったのかもしれません」(エンタメ誌ライター)
今年上半期の番組出演者数ランキングで、林は4位にランクイン。今やイジられようもない、バラエティー番組に欠かせない存在となった。
(鈴木十朗)
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