20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→林修先生がヤンキー集団に囲まれた!危機一髪の「土浦事件」現場
予備校教師でタレントの林修が、7月15日深夜放送に放送された特番「スナックでしか聞けない話」(MBSテレビ)で、「とんでもない事件」について語った。
同番組ではタイトルの通り、「スナックでしか聞けない」ディープなトークが展開される。元乃木坂46の松村沙友理がママ、女装家のベビーヴァギーがチーママ、アンガールズ・田中卓志が従業員として登場し、そこへ常連客の「おさむちゃん」こと林が来店するという設定だった。
ゲスト出演したギャル系YouTuberで芸能事務所社長の葉山潤奈さんが学生時代は不良だったという話になった際、かつて田中が広島のヤンキーに絡まれたエピソードを展開。その流れで田中から、絡まれた経験があるのかと尋ねられた林は「ないですね」と即答。しかし「テレビに出て有名になってから、絡まれたりはないんですか」と重ねて聞かれると、「1回絡まれたというか、校舎をヤンキーに包囲されたことはあります」と仰天の発言が飛び出したのだ。
林は「それは土浦事件という事件なんですけど」と話し始め、もともとスケジュールで決まっていた土浦での公開授業のエピソードに言及。
「普通に授業をやってたら、なんか途中から外がザワザワしてたんですよ。うるさいなと思ってたんですけど、終わって帰ろうと思ったら(ヤンキーのバイクが)いっぱい。40~50台いましたよ。『林修、いつ出てくるの?』って声かけられて、そこで『今でしょ』とはいけないでしょ。イチかバチかでスタッフの車を(先に)出したんですよ。そしたら『出たぞ!』と、パララパララって追いかけていった。で、裏口から駅まで行った」
おとり作戦でまんまと脱出に成功したのだった。
「林先生が『いつやるか?今でしょ!』のセリフを発した予備校のCMが始まったのは09年。このフレーズで流行語大賞を受賞したのは13年で、『土浦事件』もその頃の出来事なのでしょう。ヤンキー側は、ただ単に有名人をイジりたいだけだったのかもしれません」(エンタメ誌ライター)
今年上半期の番組出演者数ランキングで、林は4位にランクイン。今やイジられようもない、バラエティー番組に欠かせない存在となった。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

