連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ちむどんどん」に仲間由紀恵ソックリ女優登場!石原さとみを凌駕する「最速の女」だった
黒島結菜がヒロインの比嘉暢子役を演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第73回が7月20日に放送され、若き日の暢子の母・優子(仲間由紀恵)役として女優の優希美青が登場。SNS上では「仲間由紀恵にそっくり!」と話題になった。
優希は2012年に第37回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリに輝き、芸能界デビュー。NHK朝ドラの出演は今回で実に3作目となり、「あまちゃん」(13年)ではご当地アイドルグループ「GMT47」メンバーの小野寺薫子役で出演。「マッサン」(2014年)では、主人公のマッサンとエリーの養女・エマ役を演じた。
「デビュー当時の優希はホリプロ期待の新人で、芸名の画数は山口百恵の名前の総画数にあやかったもの。実際、『あまちゃん』への出演は石原さとみを上回る、スカウトキャラバングランプリ受賞者の中で最速の朝ドラデビューでした。『マッサン』に出演した年にはCDデビューも決まっていましたが、体調不良のため芸能活動を約5カ月間休止。当時は激ヤセが指摘されていましたね」(芸能ライター)
そんな優希が、今回は優子の回想シーンに登場。「優子さんの若い頃の再現度がすごい」「絶妙な配役」と大きな反響を呼んだのだ。テレビ誌記者が言う。
「『ちむどんどん』では、川口春奈が演じる暢子の姉・良子の子供時代を土屋希乃が演じ、こちらも『川口にそっくり』と話題になりました。時代考証の甘さにツッコミが飛び交うなど出来については厳しい声も多い同作ですが、唯一、キャスティングの評価は高いようです」
今後もサプライズの単発出演俳優が登場するのか注目だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

