「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→的場浩司「鉄道知ったかぶり」に一斉ツッコミ!「その時代にそんな車両は存在しない」
的場浩司が発したある発言が、鉄道ファンから一斉ツッコミを受ける事態になった。
それは7月23日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」でのこと。
的場は山内健司と共に、静岡県を走る大井川鐵道を訪れ、観光列車「ELかわね路号」に乗車した。鉄道ライターによると、
「大井川鐵道は毎日、観光のSL列車を運行しています。ただ、現在は蒸気機関車が点検中のため、電気機関車が牽引する『ELかわね路号』が運行されている。どちらも客車は昭和初期に国鉄が製造した『旧型客車』。旧型客車は数が少なく、貴重な体験になります」
的場と山内も、旧型客車のレトロな雰囲気に感動。特に的場は、車両の床が木であることを絶賛。木に染み込んだ油の匂いが最高だと話し、「俺らの時代はこうだった」と話した。
この発言が鉄道ファンの間で問題になっていると、先の鉄道ライターは言うのだ。
「旧型客車は昭和初期に製造され、70年には新たな車両への置き換えが始まりました。的場さんは埼玉県上尾市出身ということでJR高崎線をよく利用していたと思われますが、高崎線は63年から近代的な115系に置き換えられています。床が木で油の匂いのする車両を『俺らの時代』と言うのはおかしいのではないでしょうか」
的場は知ったかぶりをしたかったのか、それとも勘違いか。いずれにしても、こんな細かい指摘を受けるとは思ってもいなかったことだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

