芸能
Posted on 2022年08月09日 09:59

10戦3勝6敗1分の大惨敗!「バス旅のプロ」太川陽介の「残念すぎる衰え」を検証すると…

2022年08月09日 09:59

 自ら「バス旅のプロ」を名乗り、「乗ったことがないバスがない」と豪語した太川陽介だが、最近は衰えを指摘されることも増えた。バス旅番組では、道中で細かなミスをすることもしばしば。なにより、結果が現実を如実に物語っている。

 太川は直近の対決型旅番組10戦で3勝6敗1分と、残念な結果を残しているのだ。その10戦を振り返ってみると、次のようになる。

 6月29日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦第8弾in青森」=引き分け

 6月1日「北の大地で激突!BINGO対決旅3」=勝利

 5月4日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ第6弾in房総半島」=25分差で敗北

 4月6日「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅11 神奈川・箱根~埼玉・秩父」=20分差で敗北

 3月16日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦第7弾」=敗北

 2月2日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ5 in茨城&栃木&福島」=僅差の勝利

 1月3日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 バスVS鉄道 第10弾 藤原紀香も参戦SP」=勝利

 昨年12月29日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦6 in近畿」=敗北

 昨年11月17日「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ4 in神奈川&静岡&山梨」=敗北

 昨年10月20日「BINGO対決旅 in 秋の信州」=敗北

 こうしてみると、あまりにも残念な結果なのである。しかも3勝のうちの2勝は微妙だったと、テレビ誌記者は指摘する。

「『BINGO対決旅3』には勝ちましたが、これは始まってまだ3回の企画。対戦相手は高島礼子です。高島は対戦にもバスにも慣れておらず、ゴール直前にミスをして、太川に勝ちをプレゼントしてしまいました。『路線バスで鬼ごっこ5』も、松本がゴールの前でミスをしなければ、負けていた可能性がある。つまり、太川が快勝したのは一度だけ。逆に負ける時は、ぐうの音も出ないほどの惨敗を喫している。『鬼ごっこ6』は25分もの差をつけられ、『バスVS鉄道11』は20分差でした。『鬼ごっこ4』では松本に完璧にやられ、太川自ら『完敗。見事だったね』と脱帽しています」

 あの太川が実質1勝とは、誰が想像しただろうか。衰えは予想以上に深刻なのかもしれない。

「大きなミスはないものの、小さなミスは明らかに増えました。加えて、ルートの調査が以前より甘くなった印象もあります。調査が甘くなったのは老化というより、バス路線をよく知っているので『おそらくこれがベストなルート』と決めつけてしまい、調査しなくてもいいと思ってしまうのでしょう。これは太川が気をつければ問題ない。まだまだ戦えるはずですが…」(前出・テレビ誌記者)

 22年も半分以上が過ぎた。残りの対戦は多くて5回だろう。汚名返上に向けて、「バス旅のプロ」は全力を出す必要がありそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク