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記事全文を読む→関係がこじれたらフリー転身も辞さず!ABCヒロド歩美アナの「大阪⇔東京」二重生活
8月6日からの夏の高校野球甲子園大会に合わせてスタートした「熱闘甲子園」(テレビ朝日系)。今年もヤクルトOBの古田敦也氏と共にキャスターを務めるのが、ABCテレビのヒロド歩美アナウンサーだ。
早稲田大学から14年に同局へ入社すると、3カ月後には「速報!甲子園への道」でいきなり全国ネットデビューを飾った。16年から「熱闘甲子園」キャスターを始め、翌年には「サンデーLIVE!」にレギュラー出演。次々と全国に顔を売る機会が増えた。在阪テレビ局関係者は、
「スポーツ番組担当のきっかけは、高校野球と阪神タイガースの中継リポーターをしたこと。物怖じしない性格で、当時の福留孝介、藤川球児らベテラン勢からも一目置かれる存在だった」
バラエティー番組でも、正月特番の「芸能人格付けチェック」でダウンタウン・浜田雅功の隣でアシスタントをするなど、名実ともに在京キー局のアナウンサーと引けを取らない活躍ぶりなのだ。在阪テレビ局関係者が続ける。
「現在は特例で東京支社勤務扱いとなり、関西ローカルの報道番組出演のため、週1で大阪に通う生活をしています。当然、よく思っていない局上層部もいるわけですが、本人は関係がこじれた場合、フリー転身も辞さない構えです」
「夏の顔」として、彼女の顔をいつまで拝むことができるのだろうか。
アサ芸チョイス
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