事件
Posted on 2011年11月05日 11:56

紳助と女帝妻「愛人公認」腐れ縁35年(5)寵愛をめぐる「紳助親分の愛人」攻防戦

2011年11月05日 11:56

多くの冠番組を持ち、共演者のキャスティングに関しても強い権限を持っていた紳助親分。そんな親分のもとには、恩恵を受けようと多くの「愛人たち」が集まってきた。水面下では、大奥さながらの足の引っ張り合いや「抗争」が繰り広げられていたというのである。
*
 某大手芸能プロダクションの幹部が語る。
「紳助さんは見返りを求める代わりに、気に入った女性タレントはとことん寵愛した。自身の番組への出演はもちろん、顔見知りの局のお偉いさんにまで『よろしくな』と紹介したり、本当に面倒見がよかったんです。ただ、その溺愛ぶりがあからさますぎるから、どうしてもお気に入りの女の子同士にはライバル心が芽生えてしまう。まあ、ドSの紳助さんには、そういった女のバトルを楽しんでいるフシもありました」
 本誌は10月6日号で、一時期紳助に重用されていたアイドルのSが紳助にだまされてマンションまで連れ込まれ、「性上納」を強要されたという一件を報じた。Sは必死で逃げ出し、その顛末として親が紳助を訴えそうになったと言われる。このSが、所属事務所の先輩であり、紳助の愛人の一人とも言われたKから恫喝されるという衝撃の事実を新たにキャッチした。
「2人がフジテレビの楽屋で鉢合わせしたんですけど、KはSに会うなり、自分が紳助に寵愛されるよう取り入った経緯を振り返り、『あんた、ヤッたの!』と周囲がアゼンとする中、凄い剣幕でSを問い詰めて言い争いになったそうです。Kにしてみれば、Sが突然紳助にやたらとかわいがられるようになったのが気になってしょうがなかったんでしょうね」(バラエティ番組スタッフ)
 また、番組内での立場を巡ってツバぜり合いを演じたと言われているのが、紳助親分の番組に出演していたYとAだ。
「Yは仕事に対する意識が低かったにもかかわらず、長期間にわたって共演タレントとして紳助さんに接することができたのは、深いつながりがあったからと言われているんです。紳助さんは時々、番組収録中にもかかわらず、いたずらっ子のようにYにちょっかいを出したりしていた。2人の怪しい関係は他の共演者たちも暗黙の了解でした」(某民放テレビ局関係者)
 そこに、あとから番組アシスタントとしてAが入って来たのだ。「Aは、自分よりも番組で露出していたYのポジションをゲットしようと、紳助さんと隠しマンションで何度も密会を重ねたといいます。しかし、思いどおりにはならなかったみたいですね」(前出・テレビ局関係者)

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