太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ついに「やきとり」「やきとん」まで出た! 最新カプセルトイで「老舗の味」が味わえる!?
まだまだ暑い日が続くが、気がつけば暦の上ではすっかり秋。そろそろ燗酒が恋しくなってきた左党も多いのでは? 屋台で焼き鳥片手にぬる燗を一杯…想像しただけでも喉が鳴るというもの。
そんな御仁にうってつけ、かどうかは不明だが、いまや大人気のカプセルトイに、酒飲みを唸らせる「やきとり」の最新作が発売されたという。
その詳細を明かす前にまずは「焼き鳥トリビア」を。
「焼き鳥」と「やきとり」、この2つにはそれぞれ意味があるのをご存知だろうか?
「どちらも同じでは?」と思いがちだが、実は大きな違いがあるのだ。
まずは「焼き鳥」。これは「鳥肉や鳥の内臓を串に刺して焼いたもの」。そして「やきとり」は、「鳥肉だけでなく、牛や豚などの肉やそれらの内臓を串に刺して焼いたもの」なんである。
「じゃあ、『やきとん』は?」と思ってしまうが、実は「やきとん」は、「豚肉や豚の内臓を串に刺して焼いたもの」なのである。ならば「焼き豚」でもいいようなものだが、それだと「チャーシュー」と勘違いしてしまう人もいるというわけで…。
さて、くだんのカプセルトイだ。
「タカラトミーアーツ」から1回200円で発売されている「Food collection 食品サンプルシリーズ 行列のできる老舗の味 やきとん編」がそれで、「かしら」「しろ」「とんつくね」が、それぞれ「塩」と「たれ」で、全6種というラインナップ。
皿に盛りつけてみると、なかなかにリアルだ(写真は手前から「かしら・たれ」「しろ・塩」「とんつくね・塩」)。
そして、皿の横に置いてあるのが、「キタンクラブ」から発売されている「やきとりング」(1回400円)で、その名の通り「やきとり」が指輪(リング)になっている。写真の「皮・塩」の他に「ねぎま・塩」「ねぎま・たれ」「つくね・たれ」「ベーコントマト」の全5種で、「赤提灯」を模したカプセル(写真右上)に入っている。
なるほど「ベーコントマト」は鳥ではないから「焼き鳥ング」ではなくて「やきとりング」か…と理解できるのは、先のトリビアの学習の賜物だ。
たまにはこんなカプセルトイを前に一杯やるのも一興かも!?
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

