芸能
Posted on 2022年09月06日 17:59

オズワルド「漫才やりすぎて涙が…」年間1000ステージの馬車馬労働に「危ない状態だ」

2022年09月06日 17:59

 お笑いコンビ「オズワルド」(伊藤俊介、畠中悠)が、8月31日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。超多忙なスケジュールを明かした。

 コンビ結成8年で、これまでに3度「M-1グランプリ」決勝に進出。昨年のM-1以降、急激に忙しくなったそうで、なんと年間約1000ステージをこなしているという。

 番組MCのオードリー・若林正恭が「ハードスケジュールは2人とも平気なほう?」と聞くと、伊藤は「忙しいのは大丈夫なんですけど、漫才をやりすぎてるなとは思います」と返答。続けて「テレビで言うアレでもないんですけど、泣いちゃって。漫才しすぎて」などと打ち明け始めた。

 1日11、12ステージをこなす中、伊藤は「自分は平気なタイプかと思ってたんですけど、こないだ、いつものスナック行ってお姉さんとマスターが話しているのを聞いてたら、何のきっかけもなしにツーッと涙が出てきて」と回想。これに若林は「危ない状態だ」、オードリー・春日俊彰も「マズいね」と心配していた。お笑い関係者もこれに頷いて、

「同じ吉本興業所属で中堅芸人のくまだまさしなどは『営業回数ナンバーワン』と豪語していますが、先ごろ明かしていたステージ数は、年間700~800。現在のオズワルドはそれ以上ということになります。若林にM-1優勝を目指す中で『漫才のやりすぎはデメリットにならないか』と問われた畠中は『現状、M-1で勝てるネタがないんですよ』とぶっちゃけていましたが、今年も優勝の最有力候補だけに、少々心配になります」

 売れている証とも言えるが、馬車馬状態には同情する。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク