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記事全文を読む→みのもんた「“鳩サブレー”でおなじみの豊島屋さんが実践した老舗の粋」
【『鳩サブレー』豊島屋が海水浴場名称は変えません】
鎌倉市の3つの海水浴場のネーミングライツ(命名権)を取得した豊島屋が従来どおり、由比ガ浜、材木座、腰越の海水浴場の名前を使用することを表明した。同社の久保田社長は「地元への恩返し」と話している。
私の地元の話でね、本当にすばらしい! 普通だったら、自分の名前つけたいとか、少なくとも看板ぐらいは立てちゃおうかなとか、考えるもんだよ。私だったら、「みのもんたビーチ」にしちゃうもの(笑)。
ネーミングライツがなくても、最近では昔ながらの街の名前が変わっていることが多いじゃない。その地の由来を表す情緒ある名前だったのが、「○○センター前」とかになっちゃったりしてね。私なんかは、そういうのが寂しく感じていたところで、「鳩サブレー」はエライ! 自分のふるさとをそのまんま残したいって、本当に感動したね。
私も「鳩サブレー」は大好きでね。人にも贈るけど、牛乳つけて食べるのが本当たまんないの! 今回の決断をした久保田社長にも会ったことあるけど、非常におおらかな方でね。たしか四代目になるのかな。
「昔ながらの名前を守れてよかった」って、なかなか言えないよ。それだけ、自分のところの老舗としての“ブランド力”をわかってるから、あえて名前を変えたりしないほうがいいと判断できたんだろうね。今回の命名権は年1200万円×10年で1億2000万円‥‥。大したもんだよ。
近年、夏になると江ノ島とか鎌倉では「海の家問題」ってのもあってさ。夏になるとデカい音鳴らしたがる連中とか、刺青とかパーッと入ったガラの悪い若者が集まりすぎるっていう問題ね。暑くなると現れるヤブ蚊みたいな若僧で、涼しくなるといなくなる(笑)。とはいえ、砂浜の清掃をしている地元の人にしたら、たまったもんじゃない。まあ、バカ騒ぎする気持ちもわかるけどさ。ちょっとくらい久保田社長の“粋”を見習ってほしいよ!
◆プロフィール みのもんた 1979年に文化放送を退社後、フリーアナとなる。以後、数々の番組で司会、キャスターを務める。1週間で最も生番組に出演する司会者のギネス記録保持者でもある。
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