もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」小葉音ちゃんの「トークセンス」は抜群!
先日出場した「tysテレビ山口杯争奪戦」(8月27日~31日/@ボートレース徳山)。昔は何をしてもうまくいかず、徳山は苦手なコースの1つでしたが、少し前から好きになっていました。というのも、過去2節連続で優勝戦に進出できていて、今節も─と思って臨んだのですが、モーターもプロペラもなかなか仕上げられなくて、いい結果が残せませんでしたね。
とはいえ、同期のりな(中川りな、福岡、A2級)にアドバイスをもらいながら少しずつ乗り心地がよくなり、最終日に1勝できたことはよかったです。すごくホッとしました。
さて今週は、ボートレース桐生(群馬県みどり市)でGIII「オールレディース第55回日刊スポーツ杯」(9月18日【日】~23日【金】)が開催されます。
東京支部から7人が参戦しますが、中でも大澤真菜さん(B2級)は産休明けの初戦で、20年12月以来、1年9カ月ぶりのレース。そして地元の山崎小葉音ちゃん(群馬、B1級)にも注目しています。
ご存じのように小葉音ちゃんは、今年の4月に引退された山崎智也さんと、元レーサーの横西奏恵さん夫妻の長女。私は横西さんと一緒にレースを走ったことはないのですが、お母さんにソックリですよね。
7月の「ヴィーナスシリーズ第8戦マクール杯」(7月18日~23日/@ボートレース徳山)でも一緒でしたが、とても気さくな人柄で、人見知りする私でも気軽に話せるタイプ(笑)。
ピットではレースのことよりもファッションや女子トークで盛り上がりましたが、その話しぶりがマジでおもしろい。ボディーランゲージを混ぜながら、トークセンスは抜群です!
昔は髪の毛をハイトーンに染めていたのに、最近、男性の視線を気にしているのか、清楚系にしているのは気になりますが(笑)。
徳山では初日1Rで4コースからまくり差しを決めたように、スタートセンスも抜群。ここは地元の利を生かして好走必至ですね。
私のほうは先日、8年ぶりに来日したレディー・ガガのコンサートに行って、リフレッシュしてきました。ファッションもヘアスタイルもカッコよくて、とっても楽しかったです。
この号が発売される週は「ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ」(9月12日【月】~17日【土】/@ボートレース常滑)に出場中。まずは準優勝戦に乗れるよう、頑張ります。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
9/12~9/17「ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ」(常滑)
9/29~10/3「第53回東京中日スポーツ賞」(多摩川)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

