8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中山秀征「秘境路線の知識不足」露呈もバス旅新コンビに起用の声が高まる理由
田中要次と羽田圭介が降板し、次の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に、新コンビの一人としての起用が期待されている中山秀征。9月17日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「中山秀征 秘境路線バス旅9」は、その試金石との声も少なくなかった。
「秘境路線バス旅」は今回で第9弾。それまでの旅とはルールを大きく変え、中山を含めた3人が、交通費1万円で仙台から秋田県の横手駅を目指した。放送後、中山の評価は上がったのか、それとも下がったのか。テレビ誌ライターが言うには、
「放送開始直後、中山が取ったある行動によって、評価は高まったようです。その行動とは、仙台と山形県新庄市をつなぐ特急バスの『48ライナー』に乗らなかったことです」
48ライナーは、バス旅ファンなら誰もが知っている特急バス。特急だが高速道路を通らないので、バス旅でも利用することができる。仙台と新庄間の約90kmを1本で行けるとあって、田中と羽田のZコンビはもちろんのこと、太川陽介と蛭子能収の旧コンビも幾度となく利用した。それを中山は利用しなかったのだ。
「実は中山は、48ライナーを知らなかったようです。とはいえ、このことは次のバス旅コンビに起用される条件を一つクリアしている、と言えます。というのも、太川たちは引退する時、理由のひとつとして『乗ったことがないバスがなくなったから』を挙げました。田中と羽田も19回も旅をしたことで、バスの乗り継ぎがなんとなくわかるようになりました。新鮮味に欠け、ゴールできるかどうか楽しみが薄れてしまった。48ライナーを知らない中山なら、そうした点は大丈夫というわけです」(前出・テレビ誌ライター)
中山はバス路線には明るくないものの、見事な乗り継ぎ術で見事にゴール成功。この手腕を、本家バス旅で見せることになるか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

