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記事全文を読む→「本名でやれ!」ラサール石井に突如降りかかった「芸名変更強要」のなぜ?
過去に芸名を変えた芸能人はあまたいるが、芸名問題で騒ぎになった芸能人は数えるほどだ。だが、今、その渦中にいるのがラサール石井である。SNSでは「ラサール鹿児島」出身の石井に対して、「#芸名変えろラサール石井」が一時トレンド入りするほどの騒動となったのだ。
ネット上では、《真面目に生きてるラ・サールOBや在校生、ラ・サール目指してる人たちにとってこの芸名はマイナスでしかない》《母校の名を辱め続けるラサール石井、本名でやれ》《ラサール石井の発言は人としておかしい》等々、過激な言葉が並ぶ。
その一方で、石井を擁護するこんなコメントも。
《むしろ誇らしいくらいだろ。ラサール石井さん在籍当時の教育が間違ってなかったってことだ》《ラサール石井は弱者の立場に立って権力に物申す数少ない芸能人だ》
ではなぜ今になって芸名変更が飛び出したのか。
「最近の石井は、辛口な政治的発言が目立っています。発言をおもしろく思わない一部の人たちからの攻撃とも言われていますね」(週刊誌記者)
ちなみに、芸能界の芸名騒動といえば、93年、元俳優の加勢大周が独立しようとした際、所属事務所と裁判沙汰になり、旧事務所が「新加勢大周」をデビューさせるという前代未聞の騒ぎがあった。
96年にはタレントの高知東急が東急グループから芸名使用禁止訴訟を起こされた。高知は、芸名は「出身地の高知から東京にのぼってこれから急ごう」という意味であると争ったが、結果は全面敗訴。そこで高知は「東に急ぐ」から「東に生きる」の高知東生に変更して今に至る。
さて、石井の芸名問題だが、本人は、ツイッターでトレンド入りしたことがまんざらでもなかったという。しかし、芸名変更については、《今さら面倒くさいわ》と一蹴している。
降って沸いたような外野からの「芸名変更要請」などにかまっている暇などない、ということか。
アサ芸チョイス
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