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記事全文を読む→遠野なぎこ 出会ってわずか2カ月で結婚を決めた彼女が克服したトラウマとは
5月5日に出会ってわずか2カ月の男性と入籍を果たした女優、バラエティ番組でも活躍する遠野なぎこ。2009年には、結婚してから2カ月で離婚した経験があるために、今回もいつまでもつのか危ぶむ声が聞かれる。
「なにしろ前回は、結婚当初から離婚することを前提に、離婚届を書いていたと聞いています。しかも、離婚した翌日には他の男性とデートしていたり、最高で7股交際した経験を自慢げに話す姿は理解不能です」(スポーツ紙記者)
そんな遠野が一体なぜ、結婚に踏み切ったというのか。
「34年間生きてきて、これ程優しく安心感に包まれた事はないとブログで告白しています。摂食障害で悩んできましたが、過食嘔吐の波がおさまったとも話しています。トラウマを克服しつつあるということでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
実は、彼女が様々なトラウマを抱え込んだのには、大きな理由がある。
「幼い頃から親に受けた虐待、子役時代に学校で受けたイジメ。こういった問題が彼女に深刻なトラウマを背負わせました。去年、その原因を作った母親が焼身自殺未遂事件を起こした時、毅然とした態度をとる彼女を見て、トラウマを克服しつつあるなと感じていました。今回の結婚を機に、幸せになってもらいたいところですね」(女性誌記者)
みずからの経験を赤裸々に書いた本を出版するなど、心境の変化も著しい。ただ、新婚ながら別居生活を送っているという不安な面も。今回の結婚、果たして吉と出るか凶と出るか。
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