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Posted on 2022年10月20日 05:58

開業150周年!鉄オタでなくてもつい手が伸びる…晩酌のお供に超精巧「鉄道グッズ」

2022年10月20日 05:58

 今年は鉄道開業150周年の、記念の年。各メディアでイベントやキャンペーンが催され、盛り上がっています。

 1872年10月14日、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業。その前後には多くの鉄道関連番組が放送されていました。鉄道にはさほど詳しくないのですが、旅情をかき立てられるこの手の番組は、ついつい見てしまいます。そこで語られる歴史や裏話にはロマンを感じることも。

 とはいえ、それ以上に、番組に出演するマニアの方々、いわゆる鉄オタの知識と熱量には毎回圧倒されてしまうわけですが…。

「鉄オタ」がここまで認知されるようになったのは、おそらく「タモリ倶楽部」の影響ではないかと思います(あくまでも個人の意見です)。それまでも、タモリが鉄道好きを公言し、番組内でも多くの鉄道企画を行っていましたが、2006年2月18日放送回で「タモリ電車クラブ」が発足。原田芳雄、南田裕介(ホリプロ・マネージャー)、六角精児、市川紗椰…といった、他番組での鉄道企画でもよく見かける面々がメンバーとして名を連ねており、彼らの熱意が一般視聴者にも伝わる形で、「鉄オタ」に市民権が与えられたのではないか、と。

 そもそも「鉄オタ」というと男性のイメージが強いですが、市川や松井玲奈などのガチオタもいて、昨今は「鉄オタ」界も華やかになりました。

 鉄オタの中でもいろいろ分かれていて、写真を撮るのは「撮り鉄」、音を撮る「音鉄」、乗車を楽しむ「乗り鉄」などなど。

 そんな「鉄オタ」にはほど遠いのですが、鉄道関連のカプセルトイやグッズには思わず手が伸びてしまいます。

 写真左上は「鉄道車両 金属モデルコレクション」(デアゴスティーニ・ジャパン/創刊号のみ特別価格2990円、第2号以降は通常価格6980円)。こちらは第2号「D51形蒸気機関車・D51 200」の1/87スケール・ダイキャストモデルです。ディテールまで作り込まれており、専用台座とアクリルケース付きで、実に精巧です。全部コレクションしたくなるほどの出来栄えですが、お値段少々お高め。なので「とりあえずD51だけでも押さえとこう」と購入しましたが、なんと第3号は「0系 21形新幹線電車21-1ひかり」で、懐かしさのあまり、こちらも買ってしまいそうです。

 写真右上は「MonoMaster モノマスター 2022年11月号【付録】鉄道開業150周年記念!ブルートレイングッズ豪華3点セット」(宝島社/1480円)。「EF66形」のブルートレインを模したポーチ、トレイン顔キーホルダー、懐かしヘッドマークステッカーシール8種がセットになっており、ステッカーはポーチに貼ったり、キーホルダー裏面にはめ込めたりと、遊び心満載です。

 さらに写真左下は「JR貨物コンテナ整理収納ボックスBOOK・JRロゴバージョン」(宝島社/2695円)。「JR貨物」初のアイテム付きオフィシャルブックということで、パッケージには「鉄道開業150周年」の文字が輝いています。JRロゴの入った貨物コンテナを再現した折り畳み式の収納ボックスで、500mlのペットボトルが6本すっぽり入る大きさ。緑色の国鉄ロゴバージョンも同時発売されています。あちらも欲しくなってきました。

 最後に写真右下は、カプセルトイの「走行音付き 電車運転台コレクション」(株式会社トイズキャビン/1回400円)です。旧型A(発車音)、旧型B(停車音)、新型A(発車音)、新型B(停車音)の全4種。左が旧型B、右が新型Aです。

 スイッチを押すと、リアルな走行音や停車音が約30秒、流れます。晩酌をしながら発車音、停車音を何度も鳴らして遊んでいます。愉しんでおります。

 もっとも、模型やグッズ、カプセルトイもいいですが、本音を言えば、鉄道に乗ってどこか遠くへ旅したいものです。

(カプセルタロウ)

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