定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→フジ・めちゃイケ! お蔵入りした“阿呆方さん”パロディを独自復活
〈阿呆方さんが緊急会見 涙目で○○はあります〉
ナインティナインのバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の公式サイトでこう事前告知された5月3日のコント企画は放送されず。その封印された映像を、独自に復活させてみた。
この「告知」とともに公式サイトにアップされていた映像がある。重盛さと美(25)扮する、理化学研究所の小保方晴子さん(30)によく似た女性「阿呆方さん」が会見場のような場所で「あります!」と発した瞬間、スリッパで頭を叩かれるというもので、「STAP細胞はあります!」の“名(迷)言”を残した小保方さんのパロディであることは一目瞭然だ。これを知った小保方さんの代理人弁護士がフジテレビに「人権侵害」だとして抗議文を送付。結果的に放送は見送られた。この一件について、
「BPO恐怖症ですよ」
と話すのは、フジテレビのスタッフである。放送倫理上の問題などを審査するBPO(放送倫理・番組向上機構)は過去に、「ヤラセ」が発覚して打ち切りになった同局の番組「ほこ×たて」について審議し、「制作過程に重大な放送倫理違反があった」との意見書を発表したことがあったからだ。このスタッフが続ける。
「だから、またBPOに指摘を受けるのではないかとビクビクするわけです」
「お蔵入り」後の5月8日深夜、ナインティナイン岡村隆史(43)は「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、こう弁明している。
「恐らく小保方さんがこのコーナーを見たら、笑ったと思うんですわ。(中略)ホンマのこと言いますけど、ただのクイズのコーナーやったんです」
実際にそうだったのかを確認すべく、テレビ誌記者に話を聞くと、
「基本的には重盛のバカさかげんをイジるコーナー。誰でもわかるようなクイズを出題し、小保方さんとソックリの格好をした阿呆方さんが答えるというものです。『アメリカにパリはありますか?』といったバカな質問に、重盛がつい『ありまーす!』と答えたくなるようなもので、正解することも時々はありますが、大半は間違う。で、そのたびにスリッパで頭を叩かれるというオチです」
重盛は、これで自分の阿呆キャラがブレイクすると喜んでいたというが、お蔵入りになってガックリ。岡村は「オールナイト」で、
「重盛さんは『私はいろんな人からアホ、アホって言われて人権はないんでしょうか。アホはモノマネもしたらダメなんでしょうか』って言うて帰っていった」
と暴露している。
「小保方さんの代理人がこだわったのは、阿呆方さんという表現。そうでなければよかったわけです。フジとしては視聴率を取りたいがために予告映像を流したわけですが、裏目に出てしまった。普通は事前に内容がわからないわけで、今回のようなお蔵入りは初めてのケースじゃないですか」(スポーツ紙デスク)
もし放送されていたら、小保方さんは本当に病室で笑ったかどうか──。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
