「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ASKAの自宅から押収されたドラッグと押尾事件の“接点”
ASKA容疑者の覚せい剤取締法違反での逮捕で、久々に合成麻薬MDMAの文字が各マスコミに躍った。ASKA容疑者は覚醒剤の他にMDMAを使用していたとみられ、自宅からはその錠剤を砕いたと思われる粉末と工具が押収された。
MDMAといえば、現在、東海地方の刑務所へ収監中の押尾学受刑者だ。2009年8月、MDMAを服用し麻薬取締法違反で逮捕。その後、六本木ヒルズのマンションで一緒にMDMAを使用した女性が全裸で死亡したことなどが報じられ、保護責任者遺棄致死などでも逮捕された。
「押尾はMDMAを性交渉の感度を上げるために使用していた。公判に出廷した元交際相手の女性は、押尾受刑者から『愛が深まる物がある』と、錠剤を勧められたことを証言しました」(スポーツ紙記者)。
MDMAはエクスタシーとも呼ばれる通り、人間の精神に多幸感や他者との共有感などの変化をもたらすとされる。
「身体に入れて30分もすると、ハッピーな気分になり、性行為をすれば何ともいえない一体感があるそうですよ」(前出・記者)
ASKA容疑者もMDMAをドラッグセックスのアイテムとして使用していたのは想像に難くない。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→
