9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ASKAの自宅から押収されたドラッグと押尾事件の“接点”
ASKA容疑者の覚せい剤取締法違反での逮捕で、久々に合成麻薬MDMAの文字が各マスコミに躍った。ASKA容疑者は覚醒剤の他にMDMAを使用していたとみられ、自宅からはその錠剤を砕いたと思われる粉末と工具が押収された。
MDMAといえば、現在、東海地方の刑務所へ収監中の押尾学受刑者だ。2009年8月、MDMAを服用し麻薬取締法違反で逮捕。その後、六本木ヒルズのマンションで一緒にMDMAを使用した女性が全裸で死亡したことなどが報じられ、保護責任者遺棄致死などでも逮捕された。
「押尾はMDMAを性交渉の感度を上げるために使用していた。公判に出廷した元交際相手の女性は、押尾受刑者から『愛が深まる物がある』と、錠剤を勧められたことを証言しました」(スポーツ紙記者)。
MDMAはエクスタシーとも呼ばれる通り、人間の精神に多幸感や他者との共有感などの変化をもたらすとされる。
「身体に入れて30分もすると、ハッピーな気分になり、性行為をすれば何ともいえない一体感があるそうですよ」(前出・記者)
ASKA容疑者もMDMAをドラッグセックスのアイテムとして使用していたのは想像に難くない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
