もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→次々とアテが外れて…巨人「逆風吹き荒れるFA補強」の舞台裏
今シーズンがBクラスに終わり、雪辱に燃える巨人に、思わぬ逆風が吹き荒れている。
10月30日に日本シリーズが終了すると、翌日から国内、海外FA権行使のための申請期間に入った。日本ハム・近藤健介や西武・森友哉など野手の目玉が目立つが、大型補強を目指す巨人の思惑は外れてしまった。球界関係者が言う。
「巨人の補強ポイントのひとつは『打てる内野手』でした。楽天・浅村栄斗、ロッテ・中村奨吾については、FA権を行使した瞬間に即アタックをかける準備をしていましたが、いずれも残留が決定してしまいました」
これで浮いた資金を、他のFA選手獲得に回すことも可能だ。ところが、
「オリックスとの一騎打ちが予想される森は捕手と一塁が基本で、ベテランの中島宏之とポジションが被る可能性があります。レギュラー捕手になれば話は別ですが、143試合フル出場できるかは微妙。オリックスも気合を入れて獲得を目指しているため、巨人は2段構えで大型契約を準備していますが、それでも完全優勢とは言えません」
中途半端な補強に終われば、来季も厳しい戦いとなってしまうだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

