「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→工藤阿須加 「ルーズヴェルト・ゲーム」のピッチャーは野球のド素人だった!?
TBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で、廃部寸前の社会人野球部でピッチャー・沖原和也役として活躍する工藤阿須加。
あの投球フォームに、父親の元西武ライオンズ投手・工藤公康のイメージを重ね合わせる中高年も少なくないだろう。ところが‥‥。
「実は、阿須加くん、野球経験はないんだそうです。お父さんとキャッチボールをしたのも高校2年生の時が初めてで、今回、役作りの為にお父さんに指導してもらったんだとか。阿須加くんのフォームを見た元プロ野球選手は『もったいない。野球をやっていればいい選手になっただろうに』と漏らしてましたね」(番組関係者)
とはいえ、サラブレッドの家系に育っているだけに、運動神経は抜群。学生時代には、テニスに没頭し、プロを目指すほどの腕前だった。
「また今回、『ルーズヴェルト・ゲーム』には重要な役どころで江口洋介が出演。江口さんは事務所の先輩で、阿須加くんによくアドバイスをしているそうです。この事務所は、過去に松たか子や、柴本幸を育てた事務所。松さんは松本幸四郎さんの娘で、柴本さんは柴俊夫さんと真野響子さんの娘。
二世を育てるのに定評のある事務所ですから、阿須加くんも順調に活躍すると思いますよ」(芸能記者)
視聴率は、池井戸潤原作の「半沢直樹」ほどではないが、テーマが“逆転”だけに、今後の工藤の活躍次第では、半沢を一発逆転できるかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
