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記事全文を読む→古舘伊知郎が絶賛する加藤浩次の「スッキリ」終了取材対応
放送開始の06年4月3日からMCを務めてきた朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演してきた極楽とんぼの加藤浩次が11月11日、来年3月で番組が終了すると発表した。
フリーアナ・古舘伊知郎が、YouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉を同日に更新。自身も04年から18年の長きにわたり「報道ステーション」(テレビ朝日系)でMCを務めた経験から、加藤を次のように評した。
「『報ステ』はまず、座ってましたから、立ちっぱなしの17年は大変なんですよ。皆さん、『座り』と『立ち』を分けてないかもしれないけど、立ちっぱなしっていうのは脚力、足腰は強くなるとはいうものの、大変です。それと…」
ネットニュースを見たという古舘が、「スッキリ」での発表前に記者が加藤の自宅を早朝に取材で訪れた際のやりとりについて、
「加藤さんはこう言うわけだよ。『日テレがまだ正式に公表してないんで』。その後がいいのよ。『(日テレ発表の)その後でいいですか』。これは絶対、聞き逃しちゃいけないところで、目の前の記者に気を遣ってんだよ。夜が明けて間もない頃の、寒空の下に張っていて…」
日本テレビを立て、なおかつ記者への気遣いを見せる加藤の姿を絶賛したのだ。そして来年の3月以降も「活躍する」と太鼓判を押した。ベテランの芸能記者が言う。
「『スッキリ』の同時間帯を振り返れば、古くは『ルックルックこんにちは』が79年から22年間、朝の顔を担い、その後を受けた『レッツ!』は1年、さらに後番組の『ザ!情報ツウ』は主婦ウケがいいとされる峰竜太を起用するも、4年で終了しています。バラエティ番組では何をするか分からないキャラクターから『狂犬』とアダ名がつけられた加藤ですが、その良識ぶりは広く知られるところ。こと日本テレビにおける功績が多大だったことは、間違いありません」
来春以降の加藤の動きはどうなるのか。気になるところなのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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