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記事全文を読む→佐々木朗希と村上宗隆の「代打」で…年末年始特番が手ぐすね引いて待つ「あの電撃婚夫妻」
11月6日に発表して世間を驚かせた、アイドルグループ・ももいろクローバーZの高城れにと日本ハム・宇佐見真吾の電撃結婚。昨オフの日本ハム・新庄剛志監督に代わり、今オフは「ももクロ夫妻」がバラエティー番組をジャックする様相である。 在京テレビ局関係者が意気込む。
「新庄監督からは1回の出演で数百万円のギャラを請求されたことで、予算減の中でかなり苦しかった。だけど高城と宇佐見であれば、どれだけ高くても100万円以内には収まる。話題性も抜群ですから、年末年始の特番に是非とも呼んで、馴れ初めや夫婦の決まり事などをトーク形式で引っ張り出したいですね」
別のテレビ局スタッフも、
「今年、プロ野球界で話題の選手はロッテの佐々木朗希、ヤクルト・村上宗隆、エンゼルス・大谷翔平の3人ですが、佐々木と村上は来年のワールドベースボールクラシック出場もあって、バラエティー特番に出ずっぱりとはいかない。そこへ高城と宇佐見が入ってきたのだから、こちらとしてはまさに渡りに船。キャスティング候補は何人いても助かりますからね」
もっとも、日本ハムは今シーズン最下位に終わり、オフ返上で練習しなければいけない立場。だが、全国に球団の宣伝ができると考えれば、こんなうま味のある話はないかもしれない。
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