野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→佐々木朗希と村上宗隆の「代打」で…年末年始特番が手ぐすね引いて待つ「あの電撃婚夫妻」
11月6日に発表して世間を驚かせた、アイドルグループ・ももいろクローバーZの高城れにと日本ハム・宇佐見真吾の電撃結婚。昨オフの日本ハム・新庄剛志監督に代わり、今オフは「ももクロ夫妻」がバラエティー番組をジャックする様相である。 在京テレビ局関係者が意気込む。
「新庄監督からは1回の出演で数百万円のギャラを請求されたことで、予算減の中でかなり苦しかった。だけど高城と宇佐見であれば、どれだけ高くても100万円以内には収まる。話題性も抜群ですから、年末年始の特番に是非とも呼んで、馴れ初めや夫婦の決まり事などをトーク形式で引っ張り出したいですね」
別のテレビ局スタッフも、
「今年、プロ野球界で話題の選手はロッテの佐々木朗希、ヤクルト・村上宗隆、エンゼルス・大谷翔平の3人ですが、佐々木と村上は来年のワールドベースボールクラシック出場もあって、バラエティー特番に出ずっぱりとはいかない。そこへ高城と宇佐見が入ってきたのだから、こちらとしてはまさに渡りに船。キャスティング候補は何人いても助かりますからね」
もっとも、日本ハムは今シーズン最下位に終わり、オフ返上で練習しなければいけない立場。だが、全国に球団の宣伝ができると考えれば、こんなうま味のある話はないかもしれない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

