車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「芦田愛菜と薬物」有吉弘行が連呼した「笑えないジョーク」の罪
いくらなんでも、いきすぎではないか──。有吉弘行に、今回ばかりは非難の声が相次いでいる。
有吉は12月4日に放送された「SUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系ラジオ)に出演。芦田愛菜が「2022タレントCM起用社数ランキング」で17社に起用されて1位に輝いたニュースを紹介したのだが、芦田を称えたまではよかったものの、
「本当に悪さしないっていうのは大事だね。悪さしそうにないもんね」
「法律違反薬物で捕まるっていうイメージ湧かない」
などとコメントしたのだ。さらには、
「芦田愛菜ちゃんにやらせとけば絶対、安心じゃん。だって芦田愛菜ちゃんがやってれば『う~ん、悪くないなぁ』って思うじゃない」
そう言うと「だから法律違反薬物やらないなっていうイメージ」と念押ししたのだ。エンタメ誌ライターが言う。
「有吉にしてみれば、いつもの上から目線で切った冗談のつもりだったのでしょう。ただ、芦田はまだ18歳の高校生。しかもスキャンダルなどとはかけ離れたイメージのキャラだけに、パンチが効きすぎた。わざわざ薬物を持ち出してたとえる必要があったのか、はなはだ疑問ではあります。芦田のスポンサー関係者も不愉快に感じたに違いありません」
CM起用社数ランキング首位は、それだけ老若男女、世間一般の認知度が高いことを示している。有吉の独特な表現が通用しない層もあるということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

