アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「芦田愛菜と薬物」有吉弘行が連呼した「笑えないジョーク」の罪
いくらなんでも、いきすぎではないか──。有吉弘行に、今回ばかりは非難の声が相次いでいる。
有吉は12月4日に放送された「SUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系ラジオ)に出演。芦田愛菜が「2022タレントCM起用社数ランキング」で17社に起用されて1位に輝いたニュースを紹介したのだが、芦田を称えたまではよかったものの、
「本当に悪さしないっていうのは大事だね。悪さしそうにないもんね」
「法律違反薬物で捕まるっていうイメージ湧かない」
などとコメントしたのだ。さらには、
「芦田愛菜ちゃんにやらせとけば絶対、安心じゃん。だって芦田愛菜ちゃんがやってれば『う~ん、悪くないなぁ』って思うじゃない」
そう言うと「だから法律違反薬物やらないなっていうイメージ」と念押ししたのだ。エンタメ誌ライターが言う。
「有吉にしてみれば、いつもの上から目線で切った冗談のつもりだったのでしょう。ただ、芦田はまだ18歳の高校生。しかもスキャンダルなどとはかけ離れたイメージのキャラだけに、パンチが効きすぎた。わざわざ薬物を持ち出してたとえる必要があったのか、はなはだ疑問ではあります。芦田のスポンサー関係者も不愉快に感じたに違いありません」
CM起用社数ランキング首位は、それだけ老若男女、世間一般の認知度が高いことを示している。有吉の独特な表現が通用しない層もあるということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

