元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→渡辺徹急死でテレビ局スタッフを感心させた榊原郁恵の「ザ・芸能界」な対応
11月28日に敗血症で死去した渡辺徹さんの妻・榊原郁恵と長男でタレントの渡辺裕太が12月5日、喪服姿で取材に応じ、故人を偲んだ。
家族葬を終えた直後の2人は「渡辺徹を話題にしてもらい、家族としては嬉しい」と心境を語り、改めて「偉大だったんだなと思う瞬間だった。大変、感謝している」と話した。
長年ドラマ、映画、バラエティー番組とジャンルを問わず活躍した渡辺さんだけに、急死の報は衝撃をもって伝えられた。在京テレビ局報道スタッフは、
「各局ともに扱いは大きく、例えば日本テレビの『news every.』は、裕太が中継リポーターを務める番組とあって、20分近くも時間を割いていた。これは異例のことです」
一方で夫婦、子供揃って著名な芸能人一家ということもあり、事務所側の動きは早かった。
「渡辺が所属する事務所は、自宅へ弔問する関係者への取材を固く断っていた。以前なら考えられないことですが、その分、終わってから妻と子供が揃って取材対応してくれました。今なら一方的に禁止だけしておいて、あとは放置するパターンも多いけど、そこは昭和を生きたタレントらしい対応だったと思う」(前出・報道スタッフ)
FAXやSNSで報告することもできる中で、家族を亡くしながらも気丈に振舞う榊原と裕太に「ザ・芸能界」を垣間見た瞬間でもあった。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

