連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中日クビの平田良介「本音は解説者になりたい」にOB失笑の理由
今シーズン限りで中日から戦力外通告を受けた平田良介が、12月20日に放送された東海ラジオの番組「Live Dragons!」に生出演した。
中日では4番を打ったこともある主砲だけに、その去就が注視されている。現時点で平田がこだわる「12球団からのオファー」はないようだが、平田自身は「すぐ体を動かせるように、トレーニングをしている。体幹トレーニングが中心」と説明。現役続行を強く希望しており「育成でも、来年2月のキャンプから声がかかれば行きたい」と話した。
一方で、独立リーグなどについては「今は家族がいるので」と消極的。オファーの期限は「来年1年間の浪人は考えていない」と、最長でも入団可能な来年7月末日に定めている。スポーツ紙デスクが裏事情を明かす。
「すでに独立リーグ数球団から、水面下で選手兼任コーチでのオファーは届いていますが、本人が蹴っているのでどうしようもない。家族が…と言っているが、今までの稼ぎを浪費していなければ数年は独立リーグでもプレーすることが可能なほど稼いでいる」
実はこの裏事情には続きがあった。球団関係者が重い口を開く。
「本心ではテレビ、ラジオの解説者をやりたいと、関係者にアピールしているようですが、すさまじい実績を残した中日OBからは『裏方やマスコミとまともに話すことも苦手なヤツが、解説なんかできるはずがない』と笑われています。卓越した理論の下ではなく、感性を大事にしたバッティングをしてきたことも響いているようです」
平田が希望するオファーは舞い込むのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

