11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→正月恒例「さんま&キムタク特番」経費削減の嵐とマンネリ化ブーイングで「いよいよ最終回」も
フジテレビ系列で23年1月1日に明石家さんまと木村拓哉による正月恒例の特番「さんタク」が放送される。
例年と同じく、スタジオトークとロケの模様を2時間にわたって公開。木村の歌唱パフォーマンスもあるという。
22年元日の放送では、さんまが作詞した木村の新曲「Born ready」がお披露目されるなど、ファンにとってはたまらない内容だったが、一方で「マンネリ化」を指摘する声も上がり、番組終了後はアンチから酷評が飛び交っていた。テレビ誌記者によれば、
「これは03年から放送されている特番で、『明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる』がコンセプト。当初は2人がスカイダイビングやカヌーで激流下りに挑戦するなど見どころも多かったのですが、最近はもっぱらヌルいトークが中心で、ロケも近場をウロウロするだけ。明らかに経費削減されている現状が伝わってきます。そのため『打ち切り』説が囁かれていたわけですが、まだ首の皮一枚つながっていたようですね。今回の視聴率によっては、いよいよ最後になる可能性もありますよ」
木村が11月、「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列に信長役で登場し、大フィーバーになったのは記憶に新しいところ。50歳になった今でも人気があることを世間に知らしめたが、それはめったに有名人が訪れない地方で、物珍しさに観客が殺到したからだとも言われる。それでもキムタク見たさに視聴者は集まるのか、見モノである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

