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記事全文を読む→島崎遥香が突き進む先輩・中山美穂級のビッグ路線
総合プロデューサー秋元康氏みずからAKB48の好きなメンバーとして名前をあげる“ぱるる”こと島崎遥香。先ごろ行われた総選挙では7位に入り、「神7」入りするなど注目を集めている。以前から、予測不可能な態度や発言で知られ、秋元氏も、島崎のそんな予定調和じゃないところが好きなのだとか。
「ぱるるといえばファンの間でも“塩対応”が有名。素っ気なく突き放されたような握手会での対応に、かえってそこが好きというファンもいるんです」(アイドルライター)
M気質のファンの心理を巧みに掴んでいるようだ。最近では、笑顔ぐらいは浮かべるなど“減塩”対応も使い分けているとか。
「彼女の発案で、50歳以上の客を対象にしたシニア限定公演も実現することになりました。アイデアもなかなか面白い」(前出・アイドルライター)
人気上昇とともにAKB内での推され度もアップ中の模様だが……
「実は島崎は、AKBでは少数派のバーニング系の事務所の所属なんですよ。総選挙の視聴率も前年割れ、いつまでAKBブームが続くか先行き不透明な中で、タレントとして推すタイミングは今、ということなのかもしれないですね」(芸能関係者)
事務所の先輩には、離婚騒動渦中の中山美穂もいるとか。案外、秋元氏の“推しメン”発言も、島崎の塩対応も、ビッグな地点を目指す計算づくのプロモーションなのかもしれない。
アサ芸チョイス
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