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記事全文を読む→埼玉・飯能「3人殺害事件」木村太郎が不適切発言で漏らした「言っちゃいけないのか」
12月25日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、コメンテーターの発言が「一部不適切だった」として、アシスタントの三田友梨佳アナが謝罪する場面があった。
番組では、埼玉県飯能市の住宅で男女3人が殺害された事件を報道。番組途中で「40代の男を身柄確保」の速報を伝えた。
その後、逮捕された容疑者が飯能署に移送される映像が流され、司会の宮根誠司に振られる形で、ジャーナリストの木村太郎氏がコメント。しかしその後に三田アナが、「先ほど埼玉の事件についてお伝えした中で、コメンテーターから一部不適切な表現がありました。逮捕された男について一部不適切な表現がありました。お詫びいたします」と謝罪したのだ。テレビ誌ライターが語る。
「木村氏の他にももう一人コメンテーターがいましたが、そちらは差し障りのあるようなコメントはしていない。おそらく、木村が容疑者について、『刑事責任を問えるのかどうか。そういう問題も、もしかしたら…顔見たらそんな感じしたんですけどね』とした発言でしょう。その直後に木村氏は『言っちゃいけないのか』などとしていましたが、明らかに偏見と思われる内容を含んでいる。SNS上でもすぐに指摘が飛び交うほど目立った発言でした」
木村氏は20年、同局の「Live News イット!」に出演した際も、コロナ禍で街に出歩く若者の映像を見て「若者はオレを殺す気か」などと発言し、こちらも完全に「老害」扱いされていた。
「ご意見番として重宝されるのはわかりますが、木村氏もすでに84歳。夕方の報道番組ならまだしも、『Mr.サンデー』は日付が変わろかという時間帯で、今回も滑舌が怪しい中での発言でしたからね。オファーする側は、そろそろ起用法を考えてもいい頃なのでは…」
木村氏も批判などは慣れたもの。老害扱いなど痛くも痒くもないのだろうが、取り返しのつかない致命的な失言だけは避けてもらいたいものだ。
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