11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「尾台あけみ」(1)衝撃の写真集はどんな気持ちで撮影?
●ゲスト:尾台あけみ(おだい・あけみ) 1956年生まれ。千葉県出身。T154・B80・W63・H85。カーアクションドライバー、映画・テレビ・ドラマなどのカーアクションの演出と企画、劇用車の手配会社「レディーエックス」代表。18歳よりカーレースに参加し、その後、カースタントドライバーの道へ。現在も、映画やドラマなどの車両コーディネートを中心に、俳優・女優の代役としてカーアクションを務める。初のヌード写真集「尾台あけみ写真集『57』」(竹書房)を5月31日に発売した。公式ブログ「57歳からのスタート」http://ameblo.jp/akemi-odai/
12年に俳優・寺田農を婚約不履行で訴え、昨年春に和解した尾台あけみ。その妖艶な雰囲気が注目を浴び、今年の5月末にヘアヌード写真集が刊行された。和服のイメージとは打って変わり、自身でカースタントもこなすアクティブ派美熟女の赤裸々な告白に、天才テリーも思わず興奮!
テリー 尾台さん、すごいヘアヌード写真集を出しましたね。
尾台 見てくださいましたか?
テリー 見ましたよ! 倒れそうになりました。
尾台 フフフ。どういう意味で?
テリー いやいや、立派だなあと思って。体もおきれいだし。
尾台 ありがとうございます。エステとかそういうのをしないで、自然のままで、というのが自慢なんです。57歳でもこれだけいけるよって。
テリー 完全にいけますよ。どういう経緯でこの写真集を出すことになったんですか。
尾台 最初は「フライデー」(講談社)さんからお話をいただいて、脱いでみないかと言われたんです。
テリー 誘われて、どれくらいでOKを出したの?
尾台 自分自身は即答でしたね。
テリー その心意気がいいですよねえ。逆に「この体を人に見てもらわないといけない」ぐらいの気持ちがあったんですか。
尾台 ありましたね。私は、中学高校の時に体中にアトピーみたいなものができていて、すごくイジメにあっていたんですよ。近寄ると、男の子たちも女の子たちもみんな「菌がうつるー。きったない!」なんて言って‥‥。そういう思春期を送っていたんです。だから「見てよ。こんなにきれいになったわよ」みたいな気持ちで(笑)。
テリー そうだったんだ。写真を見ると、ポージングもかなり大胆ですよね。これはカメラマンに、気分を乗せられていくんですか。
尾台 いちばん最初の撮影の時は、周りにスタッフさんもいて、やっぱりちょっと緊張したんです。なので、私は「CDをかけてください」って現場でお願いをしたんですね。
テリー なるほど、ムードがないとね。どんな曲をかけたんですか。
尾台 昭和歌謡です。桂銀淑さんとか湯原昌幸さんとか、あとは桑名正博さんとか。
テリー 撮影場所はどちらで?
尾台 湯河原や下田ですね。いちばん初めの撮影は前日の夜から行って、翌日の朝から撮ったんですけど、私は眠れなくて‥‥大失敗したんですよ。
テリー 何で眠れなかったの?
尾台 やっぱり緊張していましたね。それで肌はボロボロの状態だし、どうにもならなくて。
テリー 「こんなの私じゃない。私はもっときれいなの。もう一度撮って」と思ったんだ。
尾台 そこまでは言いませんけど、もうちょっとお肌の調子もよくできたんじゃないかと思いまして(笑)。だからあらためて写真集のお話があった時は、自分で1泊を先に取って、前日から撮影地に入っていたんです。事務所にも撮影チームにも内緒にしたままで。そして1人で十分にリラックスしてから、撮影に臨みました。
テリー かなり刺激的なポーズも多いですけど、体の動かし方は、カメラマンの指示があったんですか。
尾台 「とにかく自由に動いて」と言われましたね。
テリー 「自由に」って言っても、何しろ裸だもんなあ(笑)。俺だって、たとえ家の中でも裸でうろうろしていたら、緊張しちゃうよ。
尾台 でも、私は家ではかなりオープンなんですよ。
テリー じゃあ、おうちでは裸で過ごすタイプですか。
尾台 全裸ではないにしても、Tシャツだけ着て。
テリー パンツは?
尾台 はかない。
テリー それは健康的ですね。ノーパン主義だ。
尾台 ノーパン・ノーブラ主義です(笑)。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

