20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→なでしこ澤穂希が「金・オトコ・世界一」を語り尽くした(4) “強烈”な澤のリーダーシップ
そして、澤を一躍時の人にしたW杯についても「なでしこジャパンは最高の仲間」だと言及している。
〈みんな、純粋にサッカーが好きで、サッカーをもっと上手くなりたいという思いで努力している。そして、試合に出られない選手も腐るどころか、チームが勝つために自分がやるべきことを見つけて、それぞれがチームに貢献しようとしています〉
もちろん、澤本人にも、チームを牽引する強力なリーダーシップがあることは言うまでもない。重要な試合前には円陣を組み、全員がひと言ずつ言葉を発する機会が与えられる。澤は一瞬言葉に詰まったあとに、自分の背中を指さして
「私は最後まで全力でプレーするから。この背中で、つまり私のプレーで、チームを引っ張るから」
と伝えたと言う。これが試合後、後輩選手たちの間で「苦しくなったら、私の背中を見て」というセリフにつながったのだ。 前出・江橋氏は、澤についてこう語る。
「“夢は見るものではなく、かなえるもの”。この言葉を澤選手が座右の銘にしたのは、中学生の時だったそうです。彼女は、日頃から、手が届きそうだけど少し上の目標を設定し、それを一つ一つクリアしていくことで、20年かけてW杯優勝&得点王&MVPを獲得したんです」
今回の著書を通じて、澤のアスリートとしての才能はもちろんのこと、一人の人間、あるいは女性としての生き様に、魅力を感じる読者も少なくないはずだ。
「澤さんはご存じのとおり、国民栄誉賞に紫綬褒章という名誉まで与えられました。でも、本人はすでにロンドン五輪での金メダルに向け、しっかりと気を引き締めています。なぜならば、彼女は食生活から体のケア、練習への取り組み方まで、細部にわたってブレない生活習慣と思考を確立しているからです。そして、それは難しいことではなく、我々ポッコリおなかのオヤジたちにもマネできる、シンプルな生活習慣というところがミソですね」(前出・江橋氏)
まさに女性だけでなく、熟年男性にとっても「夢をかなえる。」一冊になるかもしれない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
