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記事全文を読む→浅田舞が社交ダンスにドップリ浸かる「カレ氏不在」の穴埋め
1月20日放送「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)の「金スマ社交ダンス部」企画に、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が出演する。
この企画で浅田は俳優の進藤学とペアを組み、19年から参戦。21年3月にデビュー戦となった「第34回京都市ダンススポーツ競技会」でいきなり優勝を果たし、同年5月には全日本選手権で準決勝に進出。昨年の同選手権では、6位に入賞した。
「昨年10月にはイタリアへダンス留学していました。しかし11月に放送された大会では決勝まで進出したものの5位に終わり、これで企画終了かと思われました。ところが11月下旬の大会に出場。今回はその時の様子が放送されます」(テレビ誌記者)
浅田がフィギュアスケーターとしての現役を終えたのは08年のこと。徐々に芸能活動にシフトするフェードアウトのような形だったが、番組企画とはいえ、社交ダンスにここまでドップリ浸かるとは、芸能関係者も意外だったようだ。
「18年、森進一と森昌子の長男でONE OK ROCKのTakaとの交際が報じられ、翌年には芸能活動を徐々に減らし『結婚秒読み』と言われていました。しかしTakaの多忙によってすれ違いが生じ、破局。ちょうどその頃に挑戦し始めたのが、社交ダンスだったんです。結婚願望が強いだけに、失意を埋めるにはもってこいの話だったのでしょう。まさか留学までするとは思いませんでしたが、新しいカレが見つかるまでは続けそうな勢いです」
34歳の浅田は、35歳までには結婚したいと公言している。社交ダンスとともに、新たな熱愛にも注目だ。
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