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記事全文を読む→イチロー「恋愛ナマ相談」で飛び出した「女性ブチ切れ事件」の屁理屈
マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローが1月18日、オリックスグループの公式インスタグラムで、自身初となる生配信に挑戦した。
「イチ問一答」と題したこの企画で、ファンから寄せられた「大人な悩み」12の質問に生回答。ネットライターが言う。
「生配信初体験だけあって、さすがのイチローも開始時は緊張気味でしたが、回答を重ねるごとに口が滑らかになり、『イチ流』が炸裂。約1時間にわたり、熱心に応対していました。彼が野球以外の話でここまで語るのは初めてだったのでは」
例えば「彼氏ができない」という女性の相談については、
「欲しいと思うものって、なかなか寄ってきてくれない。見方を少し変えると、友達も含め何でも話せる相手、そういう人の中に結婚相手っているかもしれない。実はウチもそのパターン」
と回答。99年に結婚した元TBSアナウンサー・福島弓子さんとの馴れ初めを告白したのだ。
カメラ初心者による「最初から高価なカメラを買った方がいいのか」といった質問にも、自身のグローブの例を挙げて、
「上達した感触を得られるためにも、徐々に…」
などと、懇切丁寧に持論を展開したのである。
そんな中で、異論が噴出したQ&Aがあった。女子大学生からの「フラれた際の心持ち」について聞かれたイチローが展開した、自身の実体験だ。
イチローは20代の頃に女性から告白されて「私の気持ちを受け止めてくれないの?」と言われた。付き合う気がなかったイチローは何と返したかといえば、「僕はあなたの気持ちは受け止めてます。ただ、受け入れてないだけだ」。先のネットライターが苦笑する。
「当時を振り返って『僕は真摯に答えた』と胸を張っていたわけですが、女性はブチ切れたそうです。そりゃ、捉え方によっては屁理屈にしか聞こえない(笑)。『イチロー語録』はその類が多いことから、我々凡人にはわかりづらいこともあって…」
この配信、世界のイチローにしては総視聴数が7500とイマイチだった。はたして「次」はあるのか。
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