芸能

中山秀征がついに「太川陽介」になる!唯一の生き残り「路線バス旅」の新たな相方は…

 昨年8月放送の第19弾が失敗に終わり、田中要次と羽田圭介が降板して終了した「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)。今年1月には放送が延び延びになっていた同番組を総括する「ヒストリー&大反省会」が放送され、完全にひと区切りがついた。今後の注目点は、次のバス旅がどのようなものになるのか、誰が起用されるかになっている。

 そんな中、バス旅ファンの熱い視線を集めているのが、中山秀征である。中山は同局の「秘境路線バス旅」に登場しているが、「土曜スペシャル」枠のバス旅は今やこれだけ。この番組が元祖バス旅の後継になる可能性もあるとして、テレビ誌記者は次のように話すのだ。

「これは『秘境の路線バスに乗る』ということ以外、はっきり決まっていませんでした。そのため、毎回のようにルールが変更されます。一時は地元の人たちに思い出の曲を教えてもらい、発売年の十の位と一の位を足した数だけバス停を進む、という凝ったルールが導入されたこともあります。ところが昨年9月放送の第9弾で大幅にリニューアルされ、バス旅らしいルールに戻ったんですよ」

 第9弾のルールは、交通費1万円で路線バスを乗り継いでゴールを目指す、という基本的なもの。1万円で足りなくなった場合は、整理券の番号に3000円を掛けた金額をゲットできる「整理券チャレンジ」に挑戦できる。「思い出の曲」などという要素はバッサリと切り捨てられた。

 この「原点回帰」はファンには好評で、「ルールはシンプルな方がいい」との声が上がった。そこで期待されているのが、さらなる単純化。つまり、普通の路線バスの旅になることだ。

「『バス旅Z』は終了しましたが、太川陽介と蛭子能収のコンビで始まった、ローカル路線バスで日程内に目的地への到達を目指す『バス旅』シリーズ自体が終わることはないでしょう。新たなコンビを立てて、第3期がスタートすることになるはずです。『バス旅Z』の田中と羽田の評判がいまひとつだったこともあって、新コンビを選ぶのは非常に難しい。だったら、中山の『秘境路線バス旅』をバス旅にシフトさせてしまえばいいのではないか、という意見があるんです。中山なら、番組をうまく回す『実力』は折り紙付きで、問題はない。ただ、プレッシャーはかなりのものになるでしょうね」(前出・テレビ誌記者)

 昨年1月と5月、そして9月と4カ月おきに放送されてきた「秘境路線バス旅」。本来なら次が1月中に放送されてもいいはずだが、今のところその発表はない。中山に路線バスの旅への「移籍」の承諾を得た上で、コンビを組む相手を選び環境を整備するなどの「移行期間」ではないか、という説もあるが、はたして──。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    “JRA有馬記念VS年末ドリームジャンボ”一攫千金を叶えるならどっちが現実的?

    Sponsored
    239326

    ◆年末の風物詩である有馬記念師走となれば誰もが一攫千金を夢見る。その対象は大きく分けて2つ、JRAの有馬記念(G1)と年末ドリームジャンボ宝くじだ。馬券は実力次第で的中を手繰り寄せることができる一方、宝くじは完全な運任せ。まったく対極にある…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    「テーオーケインズを脅かす人気薄…」三冠騎手を育てた鬼教官のチャンピオンズC穴馬

    Sponsored
    236409

    ◆ワールドカップ以上の注目イベント!中東のカタールで行われているFIFAワールドカップは、日本代表が優勝候補のドイツに劇的な勝利。コスタリカ戦も終え、12月1日に注目のスペイン戦を控えている。決勝トーナメントに向け、森保監督の采配が注目され…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    1800万円VS100万円の戦い!JRA阪神ジュベナイルフィリーズに下剋上あり?

    Sponsored
    237214

    ◆男なら誰もが羨む話だが…競馬の面白いお金の話がある。それが種付け料だ。かつて産駒が数億円単位で売れていたディープインパクトの場合、1回の種付け料が4000万円に達したことがある。1度の種付けが家やマンションと同じ価値というのだから、リスク…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「虚言・嘘泣き野郎・溺れるナルシスト」YOSHIKIを襲うTOSHIの強烈「コキ下ろし歌詞」大騒動
2
松井秀喜が選ぶ「プロ野球ベストナイン」で「あいつはラクした」辛口評価の遊撃手
3
第5回WBC 大谷、ダルビッシュらメジャー組「一転不参加」危機
4
「授かり婚」土屋太鳳にドラマ現場から「しばらく戻ってこなくていい」の声が出る理由
5
関西ラウンジママが悲痛激白…最強寒波で最も困る職業は「夜のホステスなんです」