30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→MBS清水麻椰アナ「忖度なし独自ランキング」でカップ麺もカレーも即売り切れ騒動に!
毎週土曜朝の情報番組「サタデープラス」(MBS・TBS)でサブMCを務める清水麻椰アナウンサーの評判が、すこぶるいい。昨年9月に小島瑠璃子が番組を卒業し、番組がどうなるかと思ったが、MCの丸山隆平をサブMCの清水アナが盛り立て、むしろ、以前より番組の雰囲気も良くなった印象だ。
番組の目玉コーナーは、清水アナ担当の「ひたすら試してランキング」。生活に役立つグッズや家電製品、レトルトやインスタント食品など、世の中のありとあらゆるものを清水アナが10時間以上ひたすら検証し、独自のランキングをつける企画だ。
1月21日のテーマは「カップラーメン味噌味」。人気の高い15種類を徹底調査し「かやく/コストパフォーマンス/麺の味/スープの味/全体の味」の5科目で採点、ベスト5を決定する。
今回は札幌の超人気店「すみれ」の味噌ラーメンを生み出したラーメン界の重鎮・村中伸宜氏も参戦し、なおのこと興味深い。忖度なしに買って損しないベスト5が発表されたわけだが…。
研究員さながらの白衣を着用し、カップ麺を事細かにチェックする清水アナ。かやく部門では、乾燥状態のものをピンセットで取り出すと「ネギが小さい」「(具が)2種類だけ」「こんな小さいお肉しか入っていない」と、ひとつひとつ見ていく。どう見ても面倒くさそうな作業を、愚痴をこぼすわけでもなく懸命にやる姿には好感が持てる。
各部門の1位を紹介したのち、いよいよベスト5発表。1位に輝いたのは、「ヤマダイ ニュータッチ凄麺さっぽろ濃厚味噌ラーメン」(税込み261円)だった。
「あ~、めっちゃくちゃ美味しい~。これだ!」
と清水アナが絶賛すれば、村中氏も追随して、
「群を抜いているかもしれない。お湯を入れるだけでここまできたか! うちのラーメンを作ってもらいたいな」
2人の言葉に、これは食べてみたいと、その日の夕方、近所のスーパーを3軒、コンビニを2軒回ったが、どこも品切れで買えずじまい。
テレビ離れといわれる中で、土曜の朝のこんな番組、誰も見ていないだろうと思っていたが、甘かった。案外、人気があるのかもしれない。そういえば以前、番組で扱ったレトルトカレーもやはり品切れで、しばらく入手できなかった。
清水アナが番組で試して1位になった商品は売れる。キー局の女子アナと違い、愛嬌があるのがいい。ローカル局の女子アナにとどめておくのは惜しい逸材だ。個人的には、控え目な泣きボクロに色香を感じる。「プレバト!!」のアシスタントも担当しているので、要チェック!
(堀江南)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

