太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→MBS清水麻椰アナ「忖度なし独自ランキング」でカップ麺もカレーも即売り切れ騒動に!
毎週土曜朝の情報番組「サタデープラス」(MBS・TBS)でサブMCを務める清水麻椰アナウンサーの評判が、すこぶるいい。昨年9月に小島瑠璃子が番組を卒業し、番組がどうなるかと思ったが、MCの丸山隆平をサブMCの清水アナが盛り立て、むしろ、以前より番組の雰囲気も良くなった印象だ。
番組の目玉コーナーは、清水アナ担当の「ひたすら試してランキング」。生活に役立つグッズや家電製品、レトルトやインスタント食品など、世の中のありとあらゆるものを清水アナが10時間以上ひたすら検証し、独自のランキングをつける企画だ。
1月21日のテーマは「カップラーメン味噌味」。人気の高い15種類を徹底調査し「かやく/コストパフォーマンス/麺の味/スープの味/全体の味」の5科目で採点、ベスト5を決定する。
今回は札幌の超人気店「すみれ」の味噌ラーメンを生み出したラーメン界の重鎮・村中伸宜氏も参戦し、なおのこと興味深い。忖度なしに買って損しないベスト5が発表されたわけだが…。
研究員さながらの白衣を着用し、カップ麺を事細かにチェックする清水アナ。かやく部門では、乾燥状態のものをピンセットで取り出すと「ネギが小さい」「(具が)2種類だけ」「こんな小さいお肉しか入っていない」と、ひとつひとつ見ていく。どう見ても面倒くさそうな作業を、愚痴をこぼすわけでもなく懸命にやる姿には好感が持てる。
各部門の1位を紹介したのち、いよいよベスト5発表。1位に輝いたのは、「ヤマダイ ニュータッチ凄麺さっぽろ濃厚味噌ラーメン」(税込み261円)だった。
「あ~、めっちゃくちゃ美味しい~。これだ!」
と清水アナが絶賛すれば、村中氏も追随して、
「群を抜いているかもしれない。お湯を入れるだけでここまできたか! うちのラーメンを作ってもらいたいな」
2人の言葉に、これは食べてみたいと、その日の夕方、近所のスーパーを3軒、コンビニを2軒回ったが、どこも品切れで買えずじまい。
テレビ離れといわれる中で、土曜の朝のこんな番組、誰も見ていないだろうと思っていたが、甘かった。案外、人気があるのかもしれない。そういえば以前、番組で扱ったレトルトカレーもやはり品切れで、しばらく入手できなかった。
清水アナが番組で試して1位になった商品は売れる。キー局の女子アナと違い、愛嬌があるのがいい。ローカル局の女子アナにとどめておくのは惜しい逸材だ。個人的には、控え目な泣きボクロに色香を感じる。「プレバト!!」のアシスタントも担当しているので、要チェック!
(堀江南)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

