20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→笹井芳樹教授が密かに培養していた「笹井ガールズ」ハーレム計画(3)笹井氏の科学者生命ももう終わる?
ES細胞が培養できなくなった代わりに、笹井氏はひそかに“アイドル研究者”を培養し始めたという。京大関係者が続ける。
「小保方さんのような『笹井ガールズ』を京大から理研に入れて、彼のハーレムを作ろうと計画していたようです。研究者としての実力は関係ないですよ。小保方さんでさえ採用率がきわめて低い『ネイチャー』に論文が採用されたんですから。笹井さんが代筆すればいいんです」
科学者というより、芸能プロダクション社長のごとくふるまった笹井氏を、札幌国際大学教授の大月隆寛氏はこう切り捨てる。
「本音は自分自身も目立ちたかったんでしょう。その流れの中で傷ついた、満たされない『プライド』の補填(ほてん)がしていける。小沢ガールズや小泉チルドレンを見ても明らかなように、政治の世界ではとっくにそうなっています。『エリート世界』の煮崩れ方っていうのは、もはや全面的なものになっていると思います」
小保方氏の問題について、理研の改革委員会は、舞台になったセンターの解体を提案している。京大関係者によれば、
「笹井さんは、実質的にトップの立場にいました。委員会は、笹井さんの作り出したハーレム構造を問題視しているのでしょう。センター内部に根ざした笹井閥を一掃するには、解体しかないということです」
女で金を生み出すことを成果と考えた笹井氏。彼もまた、科学の世界にはびこった「成果主義」や「競争原理」に取りつかれた一人だったのか──。大月氏が分析する。
「日本人は過剰に窮屈で融通が利かない『競争原理』を、勝手に『国際標準』だと思い込んでいるのかもしれません。一般の会社でも成果主義導入をしましたが、結果的に大失敗だったじゃないですか。スポーツなど勝負がはっきりわかる特殊な世界はともかく、一般社会で『成果主義』をどう運用できるのか。日本社会には、その前提も備わっていないのだと思います」
今回、委員会は笹井氏の退任を提案している。
「プライドの高い笹井さんがのむとは考えられません。小保方さんをかばったような会見をしましたが、あれは、プライドから間違いを認めたくなかっただけです」(京大関係者)
小保方氏がSTAP細胞再現に失敗すれば、共犯者として笹井氏の科学者生命も終わるという。科学界追放5秒前という厳しい状態なのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

