社会

笹井芳樹教授が密かに培養していた「笹井ガールズ」ハーレム計画(3)笹井氏の科学者生命ももう終わる?

20140710aa

 ES細胞が培養できなくなった代わりに、笹井氏はひそかに“アイドル研究者”を培養し始めたという。京大関係者が続ける。

「小保方さんのような『笹井ガールズ』を京大から理研に入れて、彼のハーレムを作ろうと計画していたようです。研究者としての実力は関係ないですよ。小保方さんでさえ採用率がきわめて低い『ネイチャー』に論文が採用されたんですから。笹井さんが代筆すればいいんです」

 科学者というより、芸能プロダクション社長のごとくふるまった笹井氏を、札幌国際大学教授の大月隆寛氏はこう切り捨てる。

「本音は自分自身も目立ちたかったんでしょう。その流れの中で傷ついた、満たされない『プライド』の補填(ほてん)がしていける。小沢ガールズや小泉チルドレンを見ても明らかなように、政治の世界ではとっくにそうなっています。『エリート世界』の煮崩れ方っていうのは、もはや全面的なものになっていると思います」

 小保方氏の問題について、理研の改革委員会は、舞台になったセンターの解体を提案している。京大関係者によれば、

「笹井さんは、実質的にトップの立場にいました。委員会は、笹井さんの作り出したハーレム構造を問題視しているのでしょう。センター内部に根ざした笹井閥を一掃するには、解体しかないということです」

 女で金を生み出すことを成果と考えた笹井氏。彼もまた、科学の世界にはびこった「成果主義」や「競争原理」に取りつかれた一人だったのか──。大月氏が分析する。

「日本人は過剰に窮屈で融通が利かない『競争原理』を、勝手に『国際標準』だと思い込んでいるのかもしれません。一般の会社でも成果主義導入をしましたが、結果的に大失敗だったじゃないですか。スポーツなど勝負がはっきりわかる特殊な世界はともかく、一般社会で『成果主義』をどう運用できるのか。日本社会には、その前提も備わっていないのだと思います」

 今回、委員会は笹井氏の退任を提案している。

「プライドの高い笹井さんがのむとは考えられません。小保方さんをかばったような会見をしましたが、あれは、プライドから間違いを認めたくなかっただけです」(京大関係者)

 小保方氏がSTAP細胞再現に失敗すれば、共犯者として笹井氏の科学者生命も終わるという。科学界追放5秒前という厳しい状態なのだ。

カテゴリー: 社会   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    参加無料の賞金大会実況リポート!いま激アツなオンライン麻雀の“リアル”

    Sponsored
    156506

    ここ数年、急増している麻雀番組。昨今、超人気アイドルグループをはじめ、グラドル界からも麻雀にハマるメンバーが続々登場。彼女たちの間では「グラドル雀士枠」の争奪戦も展開されているとか。もはや可愛いさだけではなくプロとも渡り合えるガチな雀力が求…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    アラフォー男性の健康トラブルが増えている!?“人生100年時代”を生き抜く3つのヒントとは?

    Sponsored
    155376

    “貧乏暇なし”とはよくいったもので、来る日も来る日も働きづめでストレスはたまる一方だ。暴飲暴食で食生活は乱れ、疲れがなかなかとれないばかりか、眠りは浅く熟睡もできない。こんな毎日だから朝から体がダルいし、集中力や判断力が鈍って仕事ではミスば…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
ホラン千秋、「Nスタ」“Dカップ無双”が止まらない!ニットバストに絶賛の嵐
2
原田知世巡る“最低ネタ”が原因!?田中圭が「ゴチ」で太田光をガン無視したワケ
3
辻希美、「息子とSLを見にお出かけ」報告にまさかの「撮り鉄以下」批判!?
4
復帰の小川彩佳に注目が集まる「ミルクタンクバスト」露わの視聴率浮揚策
5
ぼる塾の平手友梨奈モノマネに“坂道ファンが激怒”の「意外な理由」!