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記事全文を読む→三浦瑠麗「夫の10億円投資トラブル」でクローズアップされる旧統一教会との「関係」
国際政治学者である三浦瑠麗氏が大ピンチに見舞われている。夫・三浦清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」の10億円トラブルが、さらなる波紋を広げているのだ。
同社は太陽光発電への出資を名目に、約10億円を騙し取ったとして刑事告訴され、東京地検特捜部の家宅捜索を受けている。そして清志氏が投資トラブルの民事裁判の代理人として、旧統一教会の顧問弁護士で現役信者の福本修也氏を任命していた、と報じられたのだ。社会部記者が語る。
「福本弁護士は昨年9月22日に旧統一教会が開いた記者会見に教団の顧問弁護士として出席し、勅使河原秀行教会改革推進本部長の横でガチギレしていましたね。そんな人物が代理人を担当し、一方で瑠麗氏は以前、旧統一教会を擁護するかのような発言をしている。夫婦と協会の深い関係が取り沙汰されることになりました」
確かに瑠麗氏は昨年9月に「朝まで生テレビ」(テレビ朝日系)に出演した際、協会の霊感商法について「パチンコや競馬や酒も合法的に家庭を壊してたりするので、実質、統一教会と同じようなもの」などとコメントし、物議を醸している。
「常に歯に衣着せぬ発言を連発する瑠麗氏ですが、これまで旧統一教会の反社会性を指摘するような姿勢はほぼ見せていないことから、やはり関係は気になるところ。夫の騒動を受け、木曜レギュラーを務める『めざまし8』(フジテレビ系)の出演を当面、見合わせることになったようですが、今後もコメンテーターを続けるのであれば、否定している夫の会社との関係に加え、旧統一教会とのつながりについての説明も迫られる。疑惑を抱えたままでは、テレビ出演は難しいでしょうね」(テレビ制作スタッフ)
誰もが羨む都内の高級タワマンでのセレブ生活も、これを機に暗転してしまうのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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