30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「回転寿司チェーン」悪質いたずら動画続出で「回らない回転寿司」が受ける追い風
今度は「スシロー」が被害を受けた、回転寿司チェーンの迷惑動画拡散。1月29日頃からSNS上に拡散した映像も、店内で男性客が湯飲みを舐め回して他の客も使う棚に戻したり、レーンで回っている寿司に唾液を付けたりと、極めて悪質なものだった。
迷惑行為を巡っては「はま寿司」で1月7日頃、他の客が注文した寿司を勝手に取る動画がTikTokに投稿された。さらに9日頃には男性客がレーンを流れている寿司にわさびを乗せる動画が、インスタグラムのストーリー機能を使って投稿され、ツイッター上に拡散。また「くら寿司」でも、4年前に撮影したものと思われる、寿司をレーンに戻す動画が物議を醸していた。業界関係者が語る。
「『はま寿司』は1月25日、『わさび乗せ』動画について、警察に被害届を提出。『くら寿司』や今回の『スシロー』も警察に相談し、厳正に対処する予定です。いずれも衛生管理が命の寿司店にとって死活問題に直結する行為で、器物損壊罪や偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。今後の抑止のためにも、運営側には強く訴え出てほしいところです」
現に、一連の騒動によって「回転寿司にはしばらく行きたくない」「安心して利用できない」といった声が溢れており、影響は甚大な様子。ただ、そうした中で脚光を浴びているのが「回らない回転寿司」なのである。
「例えば回転寿司チェーンの『元気寿司』が運営する『魚べい』は、作りたての寿司が特急レーンで即座に客の目の前に運ばれる『回らない』スタイルです。90年代にトップを走っていたこの『魚べい』は『スシロー』や『くら寿司』『はま寿司』に追い抜かれる危機の中、13年から『回転しない寿司』に切り替え、これがコロナ禍で大当たり。他チェーンが苦戦する中で毎年10店舗前後増やすなど、唯一、うなぎ上りの業績となっています。今回の騒動は、かなりの追い風になるかもしれません」
回転寿司ファンのためにも、「不逞のヤカラ」の早期撲滅を願いたい。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

