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記事全文を読む→寺島しのぶ大興奮!長崎テナガザル「謎の極秘交尾」事件で確認した「アレの大きさ」
メス1頭だけで飼育されていたテナガザルが一昨年2月、子ザルを出産。謎の出産に「父親」は一体誰なのかと、様々な憶測を呼んでいた騒動をご存知か。
「今から2年前、長崎県の『九十九島動植物園 森きらら』で飼育されているシロテテナガザルのモモが赤ちゃんを産んだのですが、モモは単独で飼育されているので、交尾も妊娠もできないはず。ところがモモは突然、出産。モモのオリに隣接する3つのオリにはそれぞれオスのテナガザルが飼育されていますが、モモのオリとは行き来ができないように隔てられています。ただ、隔てている壁にはパンチ穴のようなごく狭いすき間があるため、人間の小指程度と言われるテナガザルのオスのイチモツなら、すき間を通せばモモと交尾することは可能と考えられる。どのオスが交尾したのか、子ザルのDNA鑑定が必要になったのです」(動物ライター)
2月5日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、この問題を特集。騒動について誰よりも関心を示していた女優・寺島しのぶがVTR出演し、騒動について言及した。
番組からの報告に、第一報からずっと追いかけているという寺島は、既に結果を把握しているとして、
「興味があるから。いろんなチャンネルにアンテナ張ってるから」
とコメントした。
DNA鑑定の「結果」を知った寺島は「切なくなった」と心境を明かし、熱く語る。
「なんでパンチ越しにしなきゃいけなかったのだろう。(父親ザルだと判明した)イトウさんはすごい年取ってるんだよね(当時32歳、人間で言うと60~70歳ほど)。自然の環境にいたら家族という形を作っていくのに、1人で寂しかったと思うんですよね。何かしらの形として、自分の子孫を残したいっていう情熱と情念で奇跡が起きた」
その後、動物園の園長にリモートで話を聞く機会を得た寺島は、長さ4ミリ直径9ミリのパンチ穴にテナガザルのアレが通ることを確認し、
「三苫の3ミリ(正しくは1ミリ)じゃないけど、決して諦めなければ…」
独特の言い回しで、テナガザルの行為を絶賛したのだ。
「こんなミラクルないですよ」
と結んだ寺島。なんとも含蓄溢れる論評だったのである。
(石見剣)
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