秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→またバカ続出!それでも「迷惑動画」をアップするのは周囲の感情を理解できない「パーソナリティー障害」だから
もはや日本は迷惑動画王国だ。
スシロー店内での「醤油ナメナメ動画」が影響してか、スシローを運営する株式会社FOOD & LIFE COMPANIESの株価時価総額は168億円も下落した。他にも未成年者による商業施設の消毒用アルコール放火や、走行電車の妨害行為、コンビニエンスストア店内での放尿など、信じがたい「身バレ動画」が次々とアップされている。この期に及んで、なぜこうも懲りないバカが続出しているのか。
「過剰で反社会的な承認欲求は、自己愛型パーソナリティー障害や、演技型パーソナリティー障害の可能性があります。いずれも異常な承認欲求と想像力の欠如、共感性の欠如が特徴的な精神疾患です」
医療ジャーナリストの那須優子氏はそう分析するのだが、続けて、
「もちろん、全ての患者が迷惑行為をするわけではありません。一方でパーソナリティー障害は本人に病識がないことが多く、共感性も欠如しているため、自分だけは面白いことをしていると思っていて、周りの人間がなぜ激怒しているのか理解できない。既報の通り、スシローの迷惑少年が、今になって取り乱しているというのは事実でしょう」
刑事裁判、民事裁判では精神鑑定でモメる可能性があると、那須氏は予想する。
「加害者側の弁護人が『悪ふざけ少年の心神耗弱』を持ち出すなどして、無罪あるいは減刑を主張するのは明らかでしょう。犯罪行為を嬉々としてアップする子供達の頭の中がどうなっているのか、精神鑑定でどのような『診断名』が下されるのか、大いに興味がありますね。ただし、親だけは逃げきれない。民法714条1項の『子どもが事故を起こしたときは、子どもを監督する義務がある親が損害賠償責任を負う』を根拠に、数千万円の損害賠償を命じた判例があるからです。我が子の将来を思えば、スマホを与える前に治療の機会を与えるべきでしたね」
デジタルタトゥーは永遠に消えないのである。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

