太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ビートきよしの「昆虫食拒絶」にすさまじい賛同者…政府が補助金まで出すってどうなのよ!?
「虫食いたい人は食えばいいけど俺は要らないし大半の人が要らないって言う虫に補助金出すなら酪農とか農業を応援すればいいし」
「昆虫食」を巡る2月25日のツイートでこう投稿したのは、ビートきよしだ。その反響はすさまじく、12万以上の「いいね」が付き、「コメント多すぎてわけわからん」と本人もビックリしているようである。
最近、やたらとメディアで見かけることが増えた「昆虫食」。とりわけコオロギについては「無印良品」が販売する「コオロギせんべい」が紹介される機会は多く、2月19日には河野太郎デジタル相が徳島市内のベンチャー企業が養殖するコオロギを試食したことが報じられるや、ツイッターで「コオロギ」がトレンド入りした。
「ただ、昨年末にPasco(敷島製パン)がコオロギパウダーを使用したパンを販売したところ、SNSで拒絶反応が続出。Pascoのコオロギパウダー使用の食品は通販限定となっているものの、『もうPascoは買わない』との声や、ハッシュタグで『#コオロギ食に反対します』が出現する事態となっています」(フードライター)
世界の人口増加に伴う食糧不足対策として、FAO(国際連合食糧農業機関)などは、昆虫食を推奨。コオロギはタンパク質や食物繊維が豊富とされ、関連事業者には補助金が出るなど、日本政府も強く推しているのだが、
「現時点で圧倒的に拒絶する人が多い昆虫食に税金が投じられていることが、輪をかけて反発を招いている面があります。食す際に最も注意すべきはアレルギー反応ぐらいで、疑問視されている雑菌などの衛生面は加熱によりリスク回避できるといいますが、市民権を得られるのはまだまだ先のようです」(食品評論家)
ビートきよしの発言に同調する人が多いのも当然か。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

